独裁者(原題:The Great Dictator) ですか


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ごきげんよう
観てみた。チャップリンの作品です。モノクロです。
内容は
第一次世界大戦時から話ははじまり、チャップリン扮する床屋のチャーリーが出てきて戦争をする。
また、重要書類を持つ士官とともに本国に向かうが墜落してしまう。士官が重要書類を渡すが既に自国は敗戦。チャーリーは記憶を失ってしまう。
それから長い年月が経ち、その国ではアデノイド・ヒンケルが独裁者として君臨した。
チャーリーはその間に起きた政治の変化を知らずに床屋を再開する。
しかし、彼がユダヤ人であるために暴力を振るわれ、最終的に強制収容所に入れられる。
彼は収容所から出ると周りを取り巻くものが変わり、どうしようも無いままに最後の台へと上る。
なんか、あらすじのようなネタバレのような。
主人公チャーリーとヒンケルのそれぞれの視点で進められる。ヒンケルが人を撃ち殺した後に何事も無かったかのようにピアノを弾く姿は人を撃ったこと自体特に意味の無いように思える。
チャーリーのほうは大戦時から言葉ではなく行動で楽しませるという形。
チャップリン映画を全部見た人間では無いのであまり感想を言える立場では無いような気がするが、これは良いと思う。戦争を扱ったコミカルな作品だと捉えた。
そして最後六分間の演説。泣きそうになったのは何故だろう。
モノクロだけど今観ても十分楽しめる。問題なのは何時見るかである。
それでは ごきげんよう

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