P3:PeraPeraPrvをLinuxで使ってみた


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ごきげんよう
今日はしばらく前から使用していたP3:PeraPeraPrv(以下P3)のjar版をLinux上で動かしてみた。
ちなみに私のLinuxディストリビューションはCentOS。とにかくグラフィカルな部分が得意じゃない(というかライブラリが最初から入ってない)けど安定しているから助かる。最近はデスクトップ化(アプリケーションの増加)が進んでいる模様。
zipを展開して起動してみるとIDとPASSが入力できなかったけど、フォント弄ったらすんなりと動くようになった。
この辺のことはもっと詳しく書いているサイトや記事があるのでそちらで。
使用しているjavaのjre/lib/の中にfallbackディレクトリを作って日本語フォント(ttf)を入れれば大丈夫だったような。シンボリックリンクで十分。
あとはaliasで起動できるように……なんてしようとしたら起動時にエラーを吐かれた。
そうそう、jarファイルの置いてある階層に移動してからjarファイルを起動しないと上手くXMLファイルを読み込まないらしい。
これはWin版でも同様。ショートカットを作って、それをスタートメニューに登録しましょう。
話が戻ってjar版。こちらはシェルスクリプトで「jarファイルの置いてあるところに移動してから起動する」って事を書いてしまえば終了。念のため一つのファイルとして置いといて、それをaliasで読み込むようにする。それだけでおっけー。これでPeraPeraPrvと打てば自動的にP3が起動する。P3で良かった気がする。その辺は後で直そう。
気が付いたら意外とCPUの処理がこのP3に持っていかれている。やっぱりJavaだからかなぁ。
ちなみにサウンドは確認していません。自分が使用していないので。
そういえば、本家には説明で「P3_Settingsフォルダを homeに置いて……。」とか書いてあるけどP3のディレクトリ事態はユーザのhomeにあるけどP3_Settingsは移動せずそのまま。シンボリックリンク張っといたほうが良いのかなぁ。
変なことになっていないのでまぁ良いかな。
それでは ごきげんよう

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