イングロリアス・バスターズ(Inglourious Basterds) ですか


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この記事の読了時間: 17

ごきげんよう
今回はこの映画。イングロリアス・バスターズです。クエンティン・タランティーノ監督作です。
内容は1941年ナチスドイツ占領下のフランスでユダヤハンターと呼ばれたナチス親衛隊SSのランダ大佐からなんとか逃れるユダヤ人のショシャナ。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉率いるアメリカの秘密特殊部隊はナチス兵を次々と血祭りにあげていく。この二つが重なる1944年のとある映画館。それぞれがナチスにテロを仕掛けていく。
まずは頭の皮が何枚剥がされたんでしょうか。ナチスの大佐の人も最初から最後まで登場して存在感がある。ブラッド・ピットも特殊部隊の隊長的な役割でフランスに入っていくわけですが、いい感じに作品の一部と化している。他にも重要人物・目立つ人物がしっかりいてそれぞれが作品の一部一部となって一つの作品としている。
いとも簡単に仲間が死んでいく流れはなんというか戦時中ではよくあることなんでしょうかね。殺さなきゃ自分が殺されるっていう。
戦時中の殺し合いって内容ですので子供にはちょっと早すぎる内容。
ハッピーエンドなんてない作品、だけどそれでいいと思える作品。誰もハッピーになる資格なんて無いんだということでしょうか。
これは見とくと良いかと。

それでは ごきげんよう

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