スマートフォンとMVNOの関係

By: Karl Baron

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By: Karl Baron
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ごきげんよう

今回はこの記事です。

「freebit mobile」もバージョンアップ:フリービットが目指す“キャリア型MVNO”とは?――石田社長が事業戦略を語る – ITmedia Mobile

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1404/24/news043.html

MVNOというのは基本的にSIMカードとネットワークを提供する会社です。スマートフォンを別途用意しないと使えませんでした。
これまでスマートフォンとネットワークを一緒に販売していたのは一部の会社のみで、
自社のMVNOに他社の端末をセットで売るというような形のみでした。

しかし、今回同じ会社の中でスマートフォン(端末)とMVNOをくっつけようとする会社が出てきたようです。
それがフリービットという会社で、子会社に同じくMVNOをやっているDTIがあるということ。
今回その会社がMVNOでかつ端末から販売、ネットワークまで受け持つキャリア型MVNOという形を目指すということを発表したそうです。

これまで端末とネットワーク(MVNO)が別々だったのでサポートが別々で面倒、そもそもどうやって端末とSIMカードを別に買うんだろうなんて
思ってる消費者は多かったかと思います。
敷居が高いとはまさにこのこと。その中で「ほぼスマホ」や「イオンのスマホ」といった形が出てきました。

今後は、今回のフリービットのようなMVNOが自ら端末を積極的に売っていくことで、
「スマートフォンとMVNO」の関係をあまり知らない人たちもハッピーになれると思いますよ。

今後に期待したいと思います。

それでは ごきげんよう

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