ハンガー・ゲーム(The Hunger Games)を観た


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この記事の読了時間: 136

ごきげんよう

今回はハンガー・ゲームを観ました。

年に一回、12の地区から12歳から18歳の男女各2人の計24人が選ばられ、
最後の1人になるまで殺しあう「ハンガー・ゲーム」が行われる。
プレイヤーに選ばれそうになった妹に代わって出場を志願するカットニス。
彼女は持ち前の弓の技術を元に同じ地区で選ばれたピータとともにハンガー・ゲームに挑む。

ヘイミッチが酒飲みのボンクラ状態で作品に入ってきたが、カットニスがナイフでテーブルをグサッとやった後からなんか良い奴化したのは印象深い。

訓練後の審査の時、カットニスが豚の加えたりんごを射抜く様は本当に爽快感がある。
だけど、緊張には弱いカットニス。

運営側はカットニスが戦いたくないって思って戦闘区域外に行こうとした時に本気で殺す気だったな。
森焼くとか火の玉なんて反則。

ルーが死んだ時が一番ぐっと来た。あれが引き金になって話が最後までなだれ込んだ感じ。
反乱の兆候と揺れる運営側。うん、「転」だね。

一番最後の醜い動物も参加者同士を戦わせるためじゃなくって、
参加者を減らすための道具になっちゃってるし。あれはちょっと良くないと思うんだ。
結局、ヘイミッチのおかげで色々と優遇されたカットニスとピータ。
ヘイミッチよ、お偉いさん方にロビー活動するお前はどれだけ力を持っているのだ。

決着がついて自分の地区に戻る中、ハンガー・ゲーム中のピータとの関係を
「早く忘れたほうが良い」と言うカットニス。
最初はお客に媚びうるのは嫌いだと反発し、反抗期って感じでしたが
ハンガー・ゲームが進行していくと、上手く生き残ろうとピータとの仲を魅せるようになり、
大人になってしまったんだなぁって思った。
なんとも言えない残念な気持ちになった。

次回作も観ようと思う。

それでは ごきげんよう

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