GALAXY S5の権限奪取のために賞金がかけられた

rp_41QS5AkaY5L._SL160_.jpg

今日の人気記事

  1. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  2. イモトのWi-Fiとイモトのケータイ イモトさん大人気ですね
  3. マウスからトラックボール(親指型/人差し指型)に変えて感じたメリットとデメリット
  4. LinuxでGoogleドライブを使えるようにしてみたのでメモ残しておく
  5. BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので残しておく
  6. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  7. 円錐形ドリッパーを買ってみたので台形(扇形)ドリッパーとの違いをまとめてみた
  8. 栃木県益子町にある大川戸ドライブインで流しそうめんを楽しんでみた
  9. セブン&アイ限定の三ツ矢100%ホワイトグレープを飲んでみた
  10. UFOキャッチャーを使って計1,000円程度でぬいぐるみを4つ取ったので注目すべき点をまとめておく
この記事の読了時間: 27

ごきげんよう

今回はこの記事です。

Galaxy S5のroot奪取に約180万円の賞金がかけられることに – GIGAZINE

http://gigazine.net/news/20140527-galaxy-s5-root-bounty/

最近日本でも発売したGALAXY S5。
その一部モデルのroot権限奪取のためにこの界隈ではよく知られたコミュニティ「xda-developers」が
出資を募って賞金をかけたとのこと。

ギークな人たちはスマートフォンが発売されたらまずはroot権限奪取を行います。
なぜって?そこに権限があるから。

Androidではroot化。iPhoneでいうところのJailbreakですね。
Linuxなどコンピュータを扱っている方はわかると思いますがこれは管理者権限を手に入れるということです。
OSとしてできることは何だってできますが、逆に全権限を扱えずに脆弱性を晒す危険性を持っています。

話戻ってS5は既に複数バージョンで権限奪取は既に済んでいますが、
海外のVerizonとAT&Tのモデルだけが権限奪取出来ていないとのこと。
発売するエリアによってローカライズやカスタマイズされている事は良くある事なので
(日本で発売しているモデルがまさにそうです)
今回もその変更によって権限奪取が困難になっているということでしょう。
最近はスマートフォンメーカー側も、ユーザーによるroot化後の問題(アプリ起動しないとか不具合起きるとか)に
対処する事が面倒なのでセキュリティをガッチガチに固めてきてます。

今回root権限奪取の方法発見による賞金発生条件は
1.root権限奪取を写真やスクリーンショットで指定の掲示板に公開
2.最低一人のほかユーザーによるroot権限奪取の確認
あとは、報告者に個別に連絡とって賞金が届くようです。

海外メーカーの日本モデルは海外のモデルをベースに作られている事が多いです。
なので、GALAXYシリーズ含め既に海外で出ているモデルを元にroot権限奪取の方法を探るようになります。
今回日本で発売されたモデルも海外モデルを参考に奪取するときが来るでしょう。

物好きはさっさとCyanogenModで遊びましょう。

※root権限奪取やJailbreakは自己責任です。文鎮化しても誰かに八つ当たりしないでくださいね。

それでは ごきげんよう

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>