テスラ・モーターズの電気自動車特許技術公開により対ガソリン車との戦いがはじまるのか


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この記事の読了時間: 138

ごきげんよう

今回はこの記事です。

米テスラ、特許を公開へ―技術促進目指し – WSJ

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304826804579620831736942964

電気自動車、水素自動車。
色々と次世代の動力を使った車がありますが、なかなか普及している感は感じられません。
日産のリーフや三菱のアイミーブもありますが、多くは見ないですね。本腰を入れた感は感じられません。
各社がそれぞれ開発し、市場に投入しているからでしょうか。

そんな中、アメリカで電気自動車を製造しているテスラ・モーターズはが12日。
同社特許技術を公開し、本技術を利用した企業に対して特許侵害訴訟を提起しない方針を明らかにしたそうです。

既に今夏、テスラ・モーターズよりモデルSが日本に納車される事が報道されていますが、
これを期に更なる電気自動車界を拡大していくということでしょう。
※モデルSのネット回線はドコモが受け持つというニュースがありましたね。この界隈まだまだ面白そうです。

今は昔、ベータ対VHSのときも技術公開により戦況は変化していきました。
今回の電気自動車関連の特許技術公開により更に面白い製品が生まれるかもしれません。
イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が述べた「オープンソース化」という言葉が今後のこの界隈を大きく変えるかもしれません。
一社独占だけでは目新しいだけでなかなか普及しないのが現実。
競争相手はガソリン車との事で、今回の件で既存市場へかぶり付いてシェアを奪っていこうということだと思います。

色々な会社が自社の強みを出して製品を作る。そこから市場は活性化し世界は面白くなるんじゃないでしょうか。

今後の電気自動車界隈の変化に期待したいと思います。

それでは ごきげんよう

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