All You Need Is Killを読んだ


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この記事の読了時間: 12

ごきげんよう

今回は小説「All You Need Is Kill」を読みました。

異星人であるギタイが世界各国に侵攻する中、主人公のキリヤ・ケイジは、
タイと戦う統合防疫軍に初年兵として入って出撃する。
初出撃で死んでしまうが意識を取り戻すと出撃の前日の朝になっていた。
繰り返される出撃と戦死のループ。
主人公は試行錯誤の中で戦闘能力を高め、英雄と呼ばれたリタ・ヴラタスキとともに
ギタイを倒し、無限とも思えるループを抜けようとする。

読み始めの段階ではひ弱でこいつはダメだって主人公が、
戦死してループする毎にただギタイを抹殺することだけを考えて戦闘兵器化する様は
ふっきれた感が感じられて清々しい。
文中に、「俺が戦場を求めているんだ」みたいな文が出てきた時点でこいつもうダメだって思った。
主人公のルーティンワークになった無限とも思える二日間を変えたのはリタで、
かけがえの無い時間を過ごしたからこそ、その後の戦いが衝撃的なものと思えた。
この結末、良いと思う。

久しぶりに小説を読んだが、娯楽として読む内容として良いと思う。
おすすめする。

それでは ごきげんよう

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