マイクロソフトがノキアを使って低価格携帯電話を売り始めた

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この記事の読了時間: 111

ごきげんよう

今回はこの記事です。

マイクロソフトが2600円携帯、新興国で発売へ 中国・インドなど

http://m.jp.wsj.com/articles/SB10001424052702303721104580086700396281346

マイクロソフトが日本円で2600円(19ユーロ)の携帯電話をアジアとアフリカで発売することで、新興国における同社のシェアを拡大しようとしてます。

発表された端末は「ノキア130」で、
エントリーモデルや2台目として使って欲しいと宣伝してます。

マイクロソフトはノキアの携帯電話機事業の買収を
したので、それに伴ってこの手を打ってきたのでしょう。

とはいえ、今回の「ノキア130」はノキアのOS「シリーズ30」というものを搭載しており、マイクロソフトの存在感の薄さが目立ちます。
今後はマイクロソフトが本気で新興国のシェア拡大をしていくならWindowsOSのほうが存在感が増すでしょう。
問題はWindowsOSが低スペックでも動くように調整できるかですね。

既に、FirefoxOSを搭載した低価格の携帯電話がアジアで販売されています。
マイクロソフトは難なくシェア拡大できるのか他のOSによって阻まれるのか。

今後のシェアの奪い合いに少し期待しつつ

それでは ごきげんよう

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