ミドリムシを見る日本と昆虫食を推進する韓国


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この記事の読了時間: 137

ごきげんよう

昆虫食ってご存知でしょうか。
そう、虫を食べるあれです。

最近では国連食糧農業機関でも「昆虫食は今後人類の食を支える」と報告がありましたが、
韓国では昆虫食を進めようとする動きがあります。
韓国では7月にミルワームを食材として認可しており、使用した食品を製造して販売する動きがあります。
ミルワームというのはゴミムシダマシの幼虫らしく、うねうね動く白いやつです。

対して、日本でもミドリムシに関して動きがあります。
ミドリムシは光合成を行える生物で、色々な栄養素を持っていて、使用した食料、飲料や燃料を作る動きがあります。
食料品になれば、栄養が偏りがちな現代人の強い味方になりますね。
既に大手のコンビニでもミドリムシを使ったパンやデザートを出しています。
ミドリムシの大量培養も沖縄の気候を使えば効率的に出来るそうなので、
今後もミドリムシの市場は大きくなりそうです。

日本も韓国も方向性は違えど、これまでに無かった材料を使って
生活を変えていこうとしています。

気がついたら食品の原料がミルワームとか、ミドリムシとか。
それが、当たり前の生活に変わっていきそうです。

我々は先入観にとらわれずに進むしか無いですね。

それでは ごきげんよう

source:
幼虫入りピザはいかが―韓国でお目見え – WSJ

http://jp.wsj.com/news/articles/SB12785023003277603623104580159262576859290

ミドリムシ市場急拡大 大手相次ぎ活用 食品、燃料…新たな量産技術確立 (1/5ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140917/mca1409170500006-n1.htm

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