feedlyのお掃除したのでついでに使用理由とか使い方を残しとく


今日の人気記事

  1. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  2. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  3. BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので残しておく
  4. 円錐形ドリッパーを買ってみたので台形(扇形)ドリッパーとの違いをまとめてみた
  5. マウスからトラックボール(親指型/人差し指型)に変えて感じたメリットとデメリット
  6. イオンゴールドカードのインビテーション到着からカード受領までをまとめてみた
  7. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid Lollipop(5.0/CM12.0)にしてみたのでメモを残しておく
  8. LinuxでGoogleドライブを使えるようにしてみたのでメモ残しておく
  9. セブン&アイ限定の三ツ矢100%アップルサイダーを飲んでみた
  10. 使い続けてもうすぐ3年のGALAXY Note IIに対して思ったこと
この記事の読了時間: 49

ごきげんよう

今週はfeedlyの一部フィードが死んでいるのが確認出来たので取得元を書き換えてた。
通常のフィードに外部サービスを噛ませて使っていたので突然の使用不可は気をつけたいと思う。

丁度良い。
この際なので、feedlyについて記事を書いておこうと思う。

■feedlyってそもそも何?

シンプルなRSSリーダーです。
ブラウザやスマーフォンアプリからアクセス出来ます。
既読の同期は常にされていて、PCで観たあとにスマートフォンで続けて未読記事チェック出来ます。
連携出来るアプリが多く、TwitterやFacebookにコメント付きで投稿出来たり、PocketやEvernoteに記事を保存出来ます。
また、ブラウザによっては今は終了したGoogle Readerの見た目に出来るそうです。

■私がfeedlyにした理由

元々Google Readerを使っていて、昨年のサービス終了時(2013/07/01)にFlipboardを介してfeedlyに移行しました。
このサービスはGoogle Reader終了の予告がされてからIT系の記事で多く取り上げられるようなり、代替サービスとして注目されました。

代替サービスとしてまずFlipboardを使用したんですが、その時のバージョンではRSSが使えなくて、Twitterのアカウント等と紐付けて使う方法のみでした。現在は、自由にRSSフィードを追加できたはず。
情報元があまり選べなかった事は残念でしたが、雑誌みたいに見た目はかなり綺麗です。ここは素晴らしい所だし、オススメ出来ます。
ただ、雑誌みたいに最新の情報が前に来てしまうので「どこまで読んだか」が確認しにくいのが難点でした。

対して、feedlyですが、全記事を読んだか否かがわかるので助かります。
一括既読だけでなく、アプリの場合、「スワイプしたら既読」という設定が出来るので、大量の記事から気になったものだけをチョイスして読めます。

■私の使い方と使用感

基本的にAndroidのスマホかタブレットでアプリを使って読んでいます。
PC上だと記事タイトルが並びすぎてて読みにくいですし、「ここまで記事タイトル読んだ。これ以降の記事タイトルはスマホでチェック」なんて出来ないのであまり使いません。アプリだと出来るのに残念です。
アプリではスワイプで既読に出来るので「記事タイトルとサマリー」を片っ端からチェックして既読にしていきます。
気になった記事はPocketに放り投げます。アプリ機能で「長押しで他アプリと連携する」というようなものがあり、私は「Pocketに保存」としていたので長押しすると自動でPocketに放り込まれます。これはナイス仕様。

これで大量のフィードを取捨選択してあとで読めるようにしてます。
最近は無いですが、Google Readerから移行の時は馬鹿みたいにフィード数があったのでfeedly上の未読記事件数がカンストしてました。
Google Readerだと1000件でカンストなんですけどfeedlyだと499でカンストだったかな。
因みに、「そのフィードすべて読む」って場合はIFTTTを介してそのままPocketに投げ込んでいます。いちいち長押しして保存するのは面倒なので。

最近はfeedlyがDDoS攻撃を受けて使えないタイミングがありましたが、現在は落ち着いていて助かります。
フィードを読むときの通信量が少ないので読み込みにイライラされることもなくサクサクと大量の記事をチェック出来るのはRSSリーダーに大切なことです。

じゃあ、どうやって使うのかね

下記の記事がわかりやすいので一読すれば設定できます。
googleアカウントを持っているとやりやすいです。

非常に効率的に最新情報を集めまくって各種アプリなどと自由自在に連携しまくれるRSSリーダー「feedly」はこうやって使うよレビュー – GIGAZINE

http://gigazine.net/news/20140328-feedly/

■最後に

最近はGunosyやSmartNewsが人気ですが、
それは各ユーザーが、気になる分野の記事だけを突き詰めて読みたいという願望があり、それをサービス提供者側が「察する」ことで居心地の良いユーザー体験を提供しようとしているのが現状です。
機械学習とか特定ワードや人手のチョイスとかそもそもどこかのランキング上位記事を使うとか。

私も仕事柄、未読記事を解析して自動で取捨選択させて読みたい所ではありますが、
新しく見つけたフィードの記事から新しい情報を提供してくれるか否かを判断するために
まだまだRSSリーダーは必要だなと思います。

皆さんも、おひとつ如何でしょう。

それでは ごきげんよう

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>