遺体 明日への十日間を観た


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この記事の読了時間: 136

ごきげんよう

今回は「遺体 明日への十日間」を観ました。

2014年3月11日。巨大地震が発生し、岩手県釜石市でも甚大な被害が発生する。
廃校となった中学校の体育館が遺体安置所として使われるが、遺体の多さに人々は言葉を失っていく。
市の職員が安置所の管理を行っていたが、民生委員として働く相葉は遺体安置所の混乱を目にして市長へ遺体安置所の管理を申し出る。
相葉は以前葬儀関連の仕事をしていたため、遺体の扱いにも慣れており、運び込まれる遺体に声をかけ、接するようにした。
医師や歯科医師も加わり、検死作業が進んでいく中、相葉の行動が周りの人間の姿勢を変えていく。

なかなか観る勇気がなかったのですが、何も観るものが選べなかったので思い切って観ました。
遺体安置所を中心に十日間。
相葉が死後硬直の腕を伸ばす姿や顔を綺麗にする様。多くのシーンで目の当たりにする、震災直後の現場。
ルポルタージュを元に描かれていて、ドラマチックなシーンはありません。
だからこそ、生々しさというか、そこにあった現実の一部が見えてきます。
及川の友達と連絡取れないしどうすりゃいいんだみたいな苦悩する姿。
照井優子の観てはいけないものを観てしまった時のどうしようという姿。
「やるべし」という言葉が周りに広がっていく中、生きている者が何をすべきか。
相葉役の西田敏行さんをはじめ、俳優、女優の皆さんが真摯に取り組んだ結果だと思います。

劇場公開時に観られなかった人も、時間を作って観てみてください。

それでは ごきげんよう

source:
【Report】映画『遺体 明日への十日間』石井光太(原作)×君塚良一(監督・脚本) 対談 | neoneo web|ドキュメンタリーカルチャーの越境空間

http://webneo.org/archives/7944

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