WiMAX 2+はWiMAXの周波数帯を吸収しながら速くなる


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ごきげんよう

WiMAXの終わりの始まりである。

UQコミュニケーションズより、WiMAX 2+の下り最大速度220Mbps化が来春から始まることが告知されました。
ここまでなら、「速くなるよやったね!」って事なんですが。
上記の速度を出すためにWiMAXの周波数帯域30MHzのうち20MHzをWiMAX 2+に移行させます。なんてこった。

忘れてはならないWiMAX 2+発表時の今後の周波数帯の活用のロードマップを。
source1で総務省に出されたスケジュールでは2015年に周波数帯の一部がWiMAX 2+に移行予定でしたがまさかの1年前倒しです。ハイペースです。

今回の事で、WiMAXは従来の1/3の速度になってしまいます。40Mbpsから順次13.3Mbpsに変更です。

まだWiMAX 2+は始まって1年。因みに沖縄ではやっとエリアが作られ始めた所です。
従来WiMAXユーザーは1度解約してからWiMAX2+に新規契約という形でした。
今回、WiMAXの速度が遅くなるのでUQコミュニケーションズではWiMAX 2+対応ルーターに無料で交換・契約出来る「WiMAX 2+ 史上最大のタダ替え大作戦」を2014年11月1日から行うそうです。
これって、イーモバイルでも同じような事やってましたね。
今回対象端末は現在の110Mbpsになっていますので、速度が遅い端末を乗り換え需要で消化しつつ、更に高速な220Mbps対応端末を投入してくると思います。

WiMAXユーザーとしてはここでWiMAX2+に行って2年間110Mbpsで行くかそれともWiMAXで頑張るか。
そもそも、WiMAXを止めて全く違うサービスを利用するか。
なかなか、選択のしにくい問題だと思います。

私は元WiMAXユーザーでちょうど1年で解約して最近LTEに移行しました。理由は周波数帯移行のロードマップと住んでいる地域のエリア拡充が遅そうだから。

皆さんもこの際、LTEなどの通信サービスに移行して日々の通信量をやりくりするという事も良いかもしれません。

データ通信無制限の時代は終わりを迎えようとしています。

それでは ごきげんよう

source:

http://www.soumu.go.jp/main_content/000240660.pdf

WiMAX 2+におけるキャリアアグリゲーションの導入について
-下り最大速度220Mbpsを来春実現へ-

http://www.uqwimax.jp/annai/news_release/201410272.html

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