Mobile Order and Payでスタバの注文、支払い、利益率が変わっていく

By: Rudolf Schuba

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By: Rudolf Schuba

ごきげんよう

コーヒーとゆったりくつろげる空間を提供するスターバックス。
そんなスターバックスが2015年にスマートフォンを使った注文および支払いサービスとともに、商品の配達サービスを開始しようと計画しています。
同社のCEOであるハワード・シュルツ氏が実店舗以外での販売を模索していると話していて、
今年12月からアメリカのオレゴン州で自社アプリを使った「Mobile Order and Pay」を始める。
モバイル機器を用いた事前注文・支払いや列に並ばない商品受け取りを実現する事で顧客の利便性を向上させたり、
ドライブスルー店舗の拡充も進めるようです。

これまでスターバックスカードによって同社店舗限定のプリペイドカード支払いがありました。
先にお金を入れておいて、支払い時に使用する点は他の電子マネーと変わりません。
キャンペーンによって5,000円入金で一杯分のチケットを貰えるという事があり、良く行く方にとっては良いサービスです。
カード支払いならいちいち小銭を出す必要も無いので支払い時間の短縮でユーザーにとっても店舗にとっても良いです。

今回、アプリからの注文・支払いが出来るようになることでユーザーの利便性が上がり、販売データを企業側は扱いやすくなります。また、ユーザーの動向を見て、それに合わせてキャンペーンを出せます。
しかし、それだけではなく前述のようにドライブスルー店舗の拡充によって利便性と利益率の向上を同時に達成しようという姿が見えます。事前注文が出来るということは受け取ってすぐに店を離れる事を想定していると思います。

スターバックスというと何時でも人が居て話していたり、コンピュータを操作していたり、読書や勉強をしている姿を見ます。
購入したものを横に置きながら長時間居座る人もちらほら。他の店でもそうですが回転率が低いと利益が出にくくなります。
だからこそ、コーヒーだけを頼んで店から離れる人たちを増やすドライブスルー店舗は利益率向上に大切です。

今回のサービスは利益率を上げたいスターバックスの思惑が私には見えます。
スターバックスコーヒージャパンの完全子会社化によって、更にこのような施策が日本の店舗にも反映されていくのでしょう。
今後スターバックスがどのように変化していくのか。気になります。

それでは ごきげんよう

source:
スターバックス、スマホで注文できる「Mobile Order and Pay」を発表 – ZDNet Japan

http://japan.zdnet.com/mobile/analysis/35055967/

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