Skype for WebはSkypeをウェブブラウザ上で完結させる

By: Marco Raaphorst

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By: Marco Raaphorst

ごきげんよう

Skypeといえば、PCで音声通話やビデオ通話をする人たちには馴染みのあるソフトウェアだと思います。
英会話のレッスンや会議も行えるでしょう。
マイクロソフトに買収された事が新しいですが、今でもPCを使ったやり取りに使用されているかと思います。
私も長く使ってます。

そんな中、マイクロソフトがウェブブラウザ上でSkypeを動かせる「Skype for Web」を発表しています。
動作条件として、Windowsの「IE 10」以降か「Chrome」またはMozillaの「Firefox」最新版。Macの場合は「Safari 6」以降で動作するとのこと。

現時点ではSkypeを使うために小さなプラグインを入れる必要があるそうですが、今後プラグインも不要になっていく模様。

最近、国内版が発売されたChromebookですが、現状プラグインが必要なので「Skype for Web」を入れられないという状態です。
今後、プラグイン不要になれば使えるので期待しています。

現在でもウェブブラウザ上で完結するサービスというものは色々ありますが、「Skype for Web」のようにこれまでインストールしていたソフトウェアもウェブブラウザ上で動作する形になっていくとユーザーの環境に関係なくサービスが展開できるようになります。
OS毎にサポートする必要がなくなるのでユーザーの利便性が向上するとともに開発者側ではサービスの機能追加やメンテナンスがしやすくなります。

ソフトウェアをOS毎に開発する手間を考えてしまうと、今後更にウェブブラウザ上で動作するソフトウェアが生まれてくると思います。

それでは ごきげんよう

source:
マイクロソフト、「Skype for Web」のベータ版を提供開始

http://japan.cnet.com/sp/allaboutms/35056637/

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