超高速!参勤交代を観た

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ごきげんよう

今回は「超高速!参勤交代」を観ました。

時は江戸。湯長谷藩の藩主内藤政醇は江戸から湯長谷へ戻ってきた。
しかし、江戸屋敷に居るはずの江戸家老瀬川が、江戸幕府老中松平信祝の命令を携えて湯長谷に戻ってくる。
命令は「5日のうちに再び参勤交代せよ」。
湯長谷に金山があって、申告偽りによってこれが行われると考えた内藤はどうにか5日で江戸まで行くため、家来たちと知恵を出して難題に挑む。

内藤政醇が凄く良い人で、それが最終的に自分に返ってくるという「他人のためにやるんじゃない。自分のためにやるんだ」感が良い。
全編、如何にしてそれっぽく参勤交代をしながら江戸まで行くかを知恵を出しあいながら進みます。

家来に加えて抜け忍、途中で会った女とともに江戸へ向かう内藤。途中で敵に奇襲され、散り散りにされていきます。
当初の予定がずれ込んだり、上手く行かないということは現代でも良くあることですが、そこから如何にして知恵を出して解決させるか。
リカバリですね。この映画では如何にして当初の予定とずれても修正してなんとか計画通りに実行をするか。そこが書かれています。

内藤の人の良さが最後まで良い効果を発揮しており、一種のご都合主義ともとれる流れがありますが、全体的に安心して観られる内容です。
最後の最後までお咲=深田恭子さんというのはわかりませんでした。ふっきれた感じの姿ばかりなのでこれまで観たものとは違う印象です。
アクションもそれなりにあるので見応えあるかもしれません。

それでは ごきげんよう

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