ヤフーの「つぶやき感情分析」が正式版になったので確認してみた


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この記事の読了時間: 152

ごきげんよう

ちょっと前のネタですが、ヤフーのリアルタイム検索で使える「つぶやき感情分析」が正式版になってたので確認しました。

http://www.yahoo.co.jp/

ヤフーのトップからリアルタイムをクリックして検索したいキーワードを入れます。

タイムリーなので「解散」と入れてみました。

「分析グラフ」に切り替えると直近24時間のネガティブとポジティブの割合、感情の推移やツイート数の推移が確認できました。
直近7日間と30日間も同様に確認できるようです。

正式版では解析期間や対象のネガティブポジティブ割合の結果を円グラフや折れ線グラフで表示する機能がメインのようですね。

ネガティブポジティブ割合の所で「つぶやきを見る」とやると実際のツイートが見られるようです。
あくまで、サンプル程度のツイート数が見られます。
表示されない場合もあるようです。

どんなツイートでネガティブポジティブに分類されたかは分からないのですが、「つぶやきを見る」の上に、

「キモい,激怒,怪しい,敗北,投票しない,」

というようにネガティブに関係しそうなワードが並んでいました。

分析システムは辞書方式ともとれますが現在は機械学習方式のようです。
既にある辞書を使って共起するワードを集めて評価しているともとれますが内部ロジックが分からないのでなんとも言えません。
教師ありなのかなしなのか。

因みに「しゃべってコンシェル」を
検索するとポジティブ半分くらいでネガティブが見つからなかったようです。
ぱっと見、検索結果にはネガティブな意見もちらほらあるのでこれは機械学習方式とやらに期待しましょうか。

人間のポジティブとコンピューターのポジティブ。
人間のネガティブとコンピューターのネガティブ。
さて、人間のニュアンスとの戦いですね。

それでは ごきげんよう

source:
リアルタイム検索、「つぶやき感情分析」正式版を公開
Twitter上の感情をポジティブ、ネガティブで判定

http://pr.yahoo.co.jp/release/2014/11/12a/

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