ALSOKのネット炎上監視サービスにみる有人監視と解析


今日の人気記事

  1. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  2. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  3. 円錐形ドリッパーを買ってみたので台形(扇形)ドリッパーとの違いをまとめてみた
  4. UFOキャッチャーを使って計1,000円程度でぬいぐるみを4つ取ったので注目すべき点をまとめておく
  5. BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので残しておく
  6. マウスからトラックボール(親指型/人差し指型)に変えて感じたメリットとデメリット
  7. 大手携帯キャリア(docomo/au/SoftBank)のデータ容量くりこし仕様について比較してみた
  8. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid Lollipop(5.0/CM12.0)にしてみたのでメモを残しておく
  9. 大阪新世界の寅勝で串かつ食べ放題をしてみた
  10. イオンゴールドカードのインビテーション到着からカード受領までをまとめてみた
この記事の読了時間: 131
By: Domenico Salvagnin

ごきげんよう

ALSOKが情報セキュリティ企業のディアイティと提携して、風評やデマ、誹謗中傷や炎上などを検知する「ネット情報監視サービス」を始めたようです。
ALSOKがネット上の火災報知機にも手を出してきました。

サービスはキーワードを指定して申し込む事で、ネット上のデマや炎上、企業の信用低下につながる情報や、企業情報の流出を目視(有人)と解析によって監視するものです。隠語や業界用語も対応するようです。
指定したキーワードを用いて自動収集ツールで一気に収集し、人の目でチェックする事で、指定キーワードと一緒にデマや炎上、企業信用低下に関わる情報が無いか判断します。

隠語や業界用語がチェックする文章に含まれているか自動的に判断するのか否かはわかりませんが、日々更新される隠語や業界用語の網羅もしていかなければなりませんね。
また、監視結果は月次レポートと緊急レポートでお客に提供されますが、緊急レポートの発生条件によってはこのサービスをすり抜けて炎上やデマが拡散するんじゃないかと少々気になります。
まぁ、こんな事言ってしまってもなるときはなりますからね。

それでは ごきげんよう

source:
【ALSOK 綜合警備保障】ホームセキュリティ・防犯対策のアルソック/ALSOKニュース

http://www.alsok.co.jp/company/news/news_release_details.htm?alpc_news.news_detail%5Bid%5D=2689

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>