沖縄のゆいレールで使われているQRコードのきっぷについて考えてみる


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yui-rail_2014

ごきげんよう

皆さん電車は使うだろうか。首都圏の方々なら通勤、遊びで電車を使うことが多いだろう。
沖縄には陸上を通る鉄道は無い。代わりにモノレールがある。
「沖縄都市モノレール」で通称「ゆいレール」である。

2014年10月30日から以前の磁気タイプからQRコードタイプのきっぷに変わっている。
同時に「OKICA」と呼ばれるICカード乗車券が導入されている。
OKIKAはSuicaなどの他地域の交通系ICカードとの相互利用は出来ない。
代わりに、今後沖縄内のバスでも使えるようにしてくようだ。

さて、今回QRコードタイプに変わったゆいレールの乗車券。
各駅ではQRコードを読み取る自動改札機に変わっている。
QRコードを使って改札を抜けていく光景を何処かで見たなと思ったら空港。
航空券のQRコードを「ピッ」と読み取り機にかざしてゲートを抜けていく様。
まさかモノレールで使われるとは。
因みに広島のスカイレールでも同様にQRコードが乗車券に使われているらしい。

QRコードタイプになったことで磁気券のような裏面が茶色っぽい色ではなくて普通の紙になっている。
改札口でかざすだけ。降りる駅で再度かざせば終わり。
回収箱もあり、資源ごみとしてリサイクルされるが一応持ち帰れる。

公式にも記載があるし、実際に遭遇したことがあるが乗車券を改札口に通した後取り忘れる人が居た。
なので、今回のQRコードタイプならタッチする形なので取り忘れる事もなくなってモノレール側としては乗車券忘れによる対応の手間が減るだろう。

また、乗車券がQRコードになったということはID管理になったので、どのくらいの人が乗り降りしているのかデータとして分かりやすくなっている。
今後、ビッグなデータになっていくだろう。
バックでどのようにシステムが動いているのか気になる所である。
自動改札口用に各駅にQRコードマッチングシステムとその背後にどの駅からどの駅へ移動したかを管理するサーバがあるかなぐらいしか思いついていない。

因みに、乗車券のQRコードをスマートフォンのQRコードリーダーでかざしたら見事に文字化けしたデータが出てきたのでその辺はしっかり対策しているらしい。

乗車券が変更してまだ間もないため、乗車方法を自動改札口で説明するなど対応されているが、
今後乗車方法が知られるようになって運営側も利用者側もメリットのある形になっていけば良いなと思う。

それでは ごきげんよう

source:
沖縄都市モノレール「ゆいレール」

http://www.yui-rail.co.jp/index.html

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