グランド・ブダペスト・ホテル(The Grand Budapest Hotel)を観たので感想を書いておく

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この記事の読了時間: 19

ごきげんよう

今回は「グランド・ブダペスト・ホテル」を観ました。

グランド・ブダペスト・ホテルのコンシェルジュ・グスタヴと若い従業員ゼロを中心に展開される話。
コンシェルジュのグスタヴは常連のマダム・Dがホテルから帰った後に亡くなった事を聞き、急ぎマダム・Dの住むリッツ城に向かう。
なんと、彼女は遺言で「リンゴを持つ少年」の絵をグスタヴに譲ろうとしていた。
それを知ったマダム・Dの息子ドミトリーはグスタヴをマダム・D殺しの犯人として仕立てあげた。
刑務所に入ったグスタヴは従業員ゼロとともにあの手この手を使って追手から逃れようとする。

100分という長いようで短めの時間の中に現代、1960年代、1930年代の3つの時間が混ざっている。
基本は1930年代。マダム・D殺しの事件を中心に話が進む。
全体的にテンポが良く、人が殺されているにも関わらず暗い感じにはならない。
ドミトリー側に居る殺しのプロもいい味を出している。

全体的に回想録の二段重ねのような内容になっており、ほとんどが回想である。
時間軸により画面のアスペクト比が異なり、なんとなく違う時代の映像を見ている気がしてくる。

家族で観ても大丈夫そうな内容である。
時間があれば観てみると良いかと思う。

それでは ごきげんよう

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