飲食店での注文に対して「品切れです」って言われる事について解決策を考えてみた

By: Garry Knight

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By: Garry Knight

ごきげんよう

たまに肉が食いたいという欲求を満たすためだけに牛丼屋に行きます。
しかし、私の頼みたいメニューは5回中4回は「品切れ」ですと言われてしまいます。
即答する店員のその言葉、私の心に攻撃を仕掛けてきます。
営業終了間際に駆け込みで入るわけではなく、昼前、昼過ぎ、夕方と時間・日付をずらして行ってみてこんな状態です。
ということで、この「品切れです」について考えてみました。

正直なところ、お店が全メニューに対して品切れの無い状態を保ち続ける事は不可能だと思います。
たまたま、私がかなり運が悪いという可能性だってあります。

解決策として考えてみたのですが、
お店のあるメニューが品切れした後に注文を受けた回数って集計していたりしないのでしょうか。
あるメニューに対する「1日の実提供数」と、同メニューの「実注文数(提供できなかった数も含む)」を出せば、各店舗が1日に提供出来る数とお客の需要にどの程度の乖離があるかわかると思います。
この辺りを考慮できていればまさか昼過ぎに「品切れです」なんて言う必要も無くなると思います。

考えてみてください、昼に品切れ確定のメニューに対して店員は営業終了(もしくは次回材料入荷時)までは言い続けなきゃいけないんですよ。
店員も品切れメニューの注文を受けるたびに「品切れです」って言う事でモチベーションが下がりますし、お客も同じくテンション下がります。
だって、嬉々として注文したら「無い」って言われるんですよ。ショックですよ。
その場で二番手を探さなきゃいけないんですもの。お客の負担増です。
何も良い事無いですよね。もしかしたら、お客はそのままそのお店を利用しなくなるって事だってあり得るわけです。
もし、私がそのお店に関わっているならこんな状況を作り出したくないですね。

最近ではビッグデータと言われ、大量のデータを解析して価値ある情報を見つけるというものがありますが、
これまで各店舗、各店員によって無意識に削ぎ落とされていた「要らないと思われた情報」が、お客にとってお店にまた来たいと思わせる「価値のある情報」へと変わるかもしれません。

ビッグデータと騒ぎながら小手先だけで終わりにしたら何も変化しません。

あなたが得られたその情報、本当に使いこなせていますか?

それでは ごきげんよう

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