自動消滅型や投稿のフィルタリングで炎上を避けられるか

By: Lenore Edman

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By: Lenore Edman

ごきげんよう

少し前はバイトテロなどと呼ばれ、アルバイトが勤務先の製品で遊んだ画像がSNS上に投稿されました。
また、土下座騒動など、程度は違えど身内に共有しようと思っていたネタが全世界フルオープンで炎上する事が多々ありました。

もはや、SNSを身内だけの世界だと思っている人たちと広く公開していく人たちとの間に溝が見えます。
自動消滅型メッセージアプリが出てきた事は必然だったのかもしれません。

そんな中、既存のTwitterやFacebookを対象に自動消滅型投稿を可能にするXpireがリリースされています。
Android版、iOS版どちらもあります。ただし、Android版は現在Twitterだけ対応のようです。
更に、調べた範囲では日本でも使えるようですが、使っている端末によって動かない可能性もあります。

機能は投稿記事に有効期限を設定できて、自動的に消去できます。一括で全て消すことも出来るようです。
炎上後に全てのツイートを削除して逃げる事も出来ます。むしろ閉鎖で良いと思いますが。

また、このXpire製作者によるとアプリ側で投稿文に含まれる単語の危険度(アダルトに関するワードとか)を計算して一定以上だったら警告してくれるようです。
まるで投稿文に対するフィルタリングですね。「こいつを投稿したら、お前の身が危ないからやめておけ」みたいな。
あとは、これまでの投稿内容を学習して、あまりに普段の投稿内容とかけ離れたら警告する機能も考えているとのこと。

これは海外アプリなので、日本語文ではうまく動かない可能性が高いです。
同機能を実装したアプリを出そうとしたら言語解析関連の人と一緒に作った方が早いかもしれません。

自動消滅型投稿も、投稿フィルタリングも多くの人に見せず、身内だけで済ませたいという人たちに役立ちます。
身内だけなら馬鹿な内容や恥ずかしい内容の投稿も許されるでしょう、一定時間で投稿が消滅する自動消滅型投稿なら後から全く知らない人が投稿を見つけても元データが消えていて問題(炎上)にならない可能性が大きいです。
投稿フィルタリングは、そもそも馬鹿な内容や恥ずかしい内容でも限度があるということを分からせてくれます。

使い方次第と言ってしまったらおしまいですが、あなたの人生に新たな黒歴史の1ページを追加しないよう気をつけましょう。
犯罪となる内容は黒歴史とかそんな程度のものではないので、諦めて正しい行いをしましょう。

それでは ごきげんよう

source:
TwitterやFacebookで自動消滅型投稿を可能とするXpire、Android版が登場(iOS版もアップデート) – TechCrunch

http://jp.techcrunch.com/2015/01/15/20150114xpire-now-on-android-brings-disappearing-posts-to-twitter/

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