私がガラケーを持つ理由 2014年はスマホが出荷減でガラケーは出荷増に

By: MIKI Yoshihito

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ごきげんよう

皆さんスマートフォンを持っているでしょうか。やっぱりiPhone?Androidスマートフォン?
それともガラケー(フィーチャーフォン)でしょうか。

最近はauからガラホ(ガラパゴススマートフォン)となる「AQUOS K」が発売されましたね。
ガラケーの使い勝手はやはり重宝されるということでしょうか。
私もスマートフォンとガラケーの二台持ちです。

By: Kārlis Dambrāns
By: Kārlis Dambrāns

1. 2014年はスマホが売れずガラケーが売れるという逆転現象

MM総研が発表した情報によると

スマートフォン出荷台数は前年比5.3%減の2,770万台
フィーチャーフォン出荷台数は前年比5.7%増の1,058万台

スマートフォンは出荷減なのに、ガラケー(フィーチャーフォン)出荷増という世界から見ると不思議な展開になりました。

しかもこのガラケーの出荷台数は2008年以来初めて前年上回ったそうです。
2008年といえば日本でiPhoneが初めて発売された年です。
2008年よりも上回るということはまさかガラケー回帰かと思える展開となっています。

その影響なのかわかりませんが、前述の通りauからはガラホ「AQUOS K」が発売され、ドコモもガラホ発売への動きがあります。
日本では長く折りたたみ式やスライド式のフィーチャーフォンが発売されてきました。
iOSやAndroidのようなOSではありませんでしたが、電池持ちが良くて高機能で片手でも扱えるという点は評価されていたと思います。

By: MIKI Yoshihito
By: MIKI Yoshihito

2. 何故今ガラケーなのか

私も以前はスマートフォン一台だけでしたが、ある日ガラケーとの二台持ちに変更しました。
今はXminiというスライド式のガラケーを使っています。

ガラケーを持っている人はそれぞれ理由があると思いますが、私は下記理由で持っています。

スマートフォンには無い電池持ちの良さ

これはかなりのメリットだと思います。
スマートフォンはデザインや重さの関係でバッテリーのサイズを小さくすることがあります。
また、アプリが最新の情報を取得するために定期的に通信するためすぐに電池が無くなるという展開になります。
気がついたら電池が切れていたなんて経験は無いでしょうか。

対してガラケーは不要な通信はしないので、待ち受けの状態で数日は持ってくれます。
バッテリーの容量も少ないので、充電時間は短いし楽です。

メインは電話とメールだけという潔さ

電話とメールだけ出来れば良いという考えの方には重宝するガラケー。
電話は音声を通信しているだけに意外とバッテリーを食うものです。
こんなバッテリーを食う機能をデータ通信が多いスマートフォンと一緒にしておくのは現状難しい。

私もガラケーは電話専用です。メールやその他通信は全てスマートフォン側で扱えるようにしています。

片手操作で楽に扱える

ガラケーといえば片手で全て扱える事がメリットです。
スライド式も折りたたみ式もどちらも片手で事足ります。
最近の大画面のスマートフォンは両手で扱うものが多いので片手が荷物等で塞がっている時に使うにはガラケーは重宝します。

片手で電話発信まで行えるので、片方の手しか使えない状態でも十分扱えます。
大画面スマートフォンを片手で操作して電話がかけられれば良いのですけどね。

緊急時にスマートフォンだけで大丈夫か

モバイルバッテリーが色々と出ています。スマートフォンで色々やりたいのに電池が足りないからですね。
都市部ではコンセントがあれば電源供給出来ます。

けど、コンセントなんてそもそも無い登山時や電気が使えない災害時などではどうすれば良いでしょうか。
今のスマートフォンで数日間も保てるか怪しいですね。
山なんてバッテリーを持って行っても重いですし、そもそもそんな所で何を通信するのか。

LINEは災害時のコミュニケーションの必要性から始まったようですが、電池持ちは改善されてきたでしょうか。
通知だけでスマートフォンの電池が切れるなんてナンセンスですからね。

今手元にあるもので生き抜くにはガラケーの電池持ちの良さも緊急時には必要ではないでしょうか。

3. 最後に

スマートフォンの出荷減が続く中でガラケーが久しぶりに出荷増になったということで、ガラケーの使い勝手の良さが再認識されたのではと思えます。
とはいえ、一時的な出荷増の可能性もありますし、新型バッテリーが開発・販売されればスマートフォン一台で事足ります。
今後日本のモバイル市場はどちらへ向かうのか分かりませんが、ガラホ(ガラパゴススマートフォン)のようにガラケーの使い勝手の良さを継承しつつ進化していくのかもしれません。

それでは ごきげんよう

source:
2014年国内携帯電話端末出荷概況 – 株式会社 MM総研

http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120150203500

ドコモも「ガラホ」販売へ 理由は?

http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/17/garaho-docomo_n_6702056.html

緊急時に備えてLINEで大切な人とつながっておこう : LINE公式ブログ

http://official-blog.line.me/ja/archives/3802452.html

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