薬の飲み忘れはスマホアプリと処方箋で防止できる

By: Chris Potter

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ごきげんよう

皆さん風邪や頭痛などの症状で病院で薬をもらって飲むと思います。
しかし、朝昼晩の定期的な薬の服用は忙しさで忘れてしまう事もあります。

食後に飲まなければならない薬を食後少し経ってから思い出して慌てて飲むなんて経験ないでしょうか。
薬の服用対象が自分ならある程度大丈夫だと思いますが、対象が子どもたちや両親が対象になったときに上手く定期的に薬を服用させることができるでしょうか。
ToDoリストに追加して定期的に管理したくなりますね。

By: Chris Potter

そんな中、簡単に服用すべき薬の管理ができるiOSアプリ「くすりれき」が登場しています。
このアプリで医薬品名と容量が記載されたお薬シールや処方箋をカメラ撮影すると、OCR機能で処方薬情報を抽出して薬の服用管理を行えるというものです。
薬が登録されると「くすりれき」が自動的に飲むべきタイミングでアラート通知を行い、通知をタップすることで薬を服用したかチェック出来ます。
お薬特化のリマインダー機能ですね。

ビジネスにおいてOCR機能を用いてホワイトボードを撮影して文字認識したりするという事がありますが、それをもっと身近な薬管理で行っています。
処方箋も決まったフォーマットで手書きというのはあったとしても多くは数字部分だけなので認識も可能。

お薬手帳があると思いますが、本アプリと連携して使う事で定期的な薬服用(ToDo)管理を人の記憶に頼らず行えるという点で、忙しい現代人の強い味方になってくれます。
面倒な事はアプリにまかせて他の事を考えられるようにしましょう。

残念なことにAndroid版がまだ無いので今後どうなっていくかわかりませんが、ヒットすればマルチデバイス化も進むかもしれません。

それにしても最近のアプリ紹介ページっていうのはなんでこうスタイルが似通ってきているんでしょうか。
これが旬というものでしょうか。

今回の「くすりれき」だとブラウザ画面の大きさを変えるだけで表示がおかしくなるバグも見つかります。
明らかに特定解像度に向けて作られているなと感じられました。
もうちょっと綺麗に表示するサイトが出てくるといいんですけどね。

それでは ごきげんよう

source:
くすりれき お薬情報を簡単管理ができるアプリ

http://kusurireki.com/

処方箋をスマホで撮るだけで飲み忘れなどが防げるお薬手帳アプリ「くすりれき」 – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

http://thebridge.jp/2015/04/manage-your-medicine-with-kusurireki

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