作成途中の記事を誤って公開しないための3つの対策

By: Caroline

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この記事の読了時間: 424

ごきげんよう

皆さんは日々メッセージやメールを書いて相手に送信していると思う。
仲間内で間違ってメールやメッセージを送ってしまった場合は大きな問題にならないが、企業では社外に送るメールを間違うと色々と大事になる。
宛先の整理や送信前の再チェックで乗り切ろう。

対して、ブログやサイトに掲載されている記事はどうだろうか。
ライターなら記事を書いているとおもう。私も同様にこのブログで記事を書いている。

本当にまれな事だが、うっかり作成途中の記事やテスト用に作っていたものを公開してしまうという事は起こりうる。
テンプレート用の記事を公開してしまったとか、特定の日に公開したかった記事を今公開してしまったとか。
「公開ボタン」1つで気がついたらGoogleにインデックスされているなんて良くある事だ。

By: Caroline

そこで今回は、私が行っている作成途中の記事を誤って公開しないための3つの対策を紹介したいと思う。

1. 未完の記事がRSSフィードに流れてくる(事例)

対策を説明する前に、最近遭遇した事例を1つ紹介しておきたいと思う。

本当にたまたまであるが、Feedlyで記事を読んでいる時に下記タイトルを発見した。

dmond_test_2015

記事タイトルは「テスト-告知」である。実際に記事にアクセスしても404エラーになった。
このサイトは記事を番号で管理しているようで、前後番号の記事は問題無く表示できるが、この「テスト-告知」の番号だけは404エラーとなっていた。
欠番状態である。

因みに、Google側では既にキャッシュを保持していたため投稿当時の状態を確認することが出来たが、記事タイトル通りテスト用の記事である。
誤って公開してしまい、慌てて記事本体を削除したということかも知れない。

これを投稿(公開)してしまった人は上司や関係者から怒られたのではないだろうか。

2. 記事を誤って公開しないための3つの対策

さて、誤って記事を公開してしまう事が無いように。
Google等検索エンジンに恥ずかしい姿を保持されないよう出来る対策を行おう。

【その1】 予約投稿を使って未来の日付に投稿する

私が良く使う方法がこれである。
予約投稿機能がある場合は、必ず1日以上先の未来の日付を「公開予定日時」として設定しておく。
例えば今日が1日ならば、2日以降の投稿日時を設定する。

投稿日が未来の日付に設定されるので、誤って「公開ボタン」を押しても設定した「公開予定日時」までは公開されない。
この状態で記事を修正し、「下書き」にするなり記事を完成させれば良い。

ただし、これは予約投稿機能があるブログやサイトでのみ行える方法である。
予約投稿機能が無い場合は次の【その2】を試していただきたい。

【その2】 別のソフトウェアで記事を完成させてから投稿

記事を書くときに、投稿用のフォームをそのまま使って書いてしまう事が多い。
しかし、このままでは誤って投稿してしまう可能性は残ったままだ。

ならば、記事を完成させるまではプライベートな場所に記事を保持して書こう。
自前のテキストエディタを使うのも良いし、アウトラインプロセッサを使って全体構成を考えながら書くというのも良いかもしれない。
好みのエディタを使えば執筆も捗るだろう。

Evernoteでデバイスを問わずに記事を書くというのも良いかもしれない。ノートブックを階層構造で扱えば記事ネタと記事本体を共存させる事も可能だと思われる。

記事ではないが、私も過去に縦書きのエディタを好んで使っていた事がある。
原稿用紙のフォーマットに、1文字ずつ文字が埋まっていく様は「書いている」と実感出来た。

【その3】 最後はやっぱり再チェック

その1/その2のどちらも記事を書いている途中に誤って記事を公開しないための対策である。
しかし、そもそも本文を書かずにタイトル入力だけで誤って投稿してしまった場合やテンプレートを下書きで保存しようとしたら投稿していたなんて事があり得る。

ここまで来たら、もう人間の再チェックに頼るしかない。
「公開ボタン」を押す前に、再度投稿内容に間違いが無いか確認しよう。

3. 最後に

今回は「記事を誤って公開しない」ための対策を最近確認できた事例と合わせて紹介した。
いずれも本当に基本的な事であるが、機械的に記事を生成・投稿する手法を取り入れない限り、大切なことに変わりはない。

メールの誤送信対策の時も、指差し確認や宛先の整理、メーラーを「メールを直ぐ送信しない」設定にするといった事を行う。

記事も人間が書いて、チェックをしている以上は誤字脱字や誤って公開することもあると思う。
それを機械的、もしくは人間の再チェックによって修正を行う事で中途半端な恥ずかしい記事が公開されないよう注意したいと思う。
皆さんも今一度確認されてみては如何だろうか。

それでは ごきげんよう

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