Google Amazonはクラウド上に解析を行う場所を貸す

By: KamiPhuc

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この記事の読了時間: 220

ごきげんよう

ビッグデータや機械学習・ディープラーニングなどホットな話題がいろいろありますね。
しかし、使い方が分かっても実行するサーバのスペックが足りなかったりそもそもサーバが無かったりしないでしょうか。

大量のデータがあってもただただ溜まっていくだけの状態。

By: KamiPhuc

そんな中、Googleはビックデータ分析サービス「Cloud Dataflow」を一般ベータ版として開始しています。
これは「Google Cloud Platform」上で扱えるもので、企業はSDKを用いて処理するバッチやストリーミング形式で処理するソフトウェアを作成。
それを用いて、「Google Cloud Platform」上でリソースを使って処理が行われます。

対して、AmazonではAWSで機械学習が実施できるAmazon Machine Learningサービスを発表しています。
機械学習関連は他企業でもこの動きはあり、「Azure Machine Learning」やIBMも関連企業を買収しています。

ここでわかるのはどちらもクラウド上で膨大なデータを扱えるサービスだということ。
自社のクラウドサービスを使ってもらうための更なるサービスという位置づけ。

物理的なサーバが無いけど、ビッグデータがある。実行して傾向を掴みたい。
そんな人達がクラウド上にリソースを借りに行く。
そう、GoogleやAmazonは今やクラウド上のスペースや計算機を貸す企業になったということ。

ハイスペックを要求する処理を対象に今後も今回のような分析ツールなどが新ツールとして追加されていくでしょう。
使いやすくなりつつ、サービスに依存していくのです。個人だけでなく企業さえも。
それが良いか悪いか。

日本企業でももっと前に出て行ってほしいなと思う今日このごろ。

それでは ごきげんよう

source:
グーグル、ビックデータ分析サービス「Cloud Dataflow」を一般ベータに – ZDNet Japan

http://japan.zdnet.com/article/35063309/

AWSは開発者に未来を予測する機械学習ツールを提供する | TechCrunch Japan

http://jp.techcrunch.com/2015/04/10/20150409aws-wants-to-put-machine-learning-in-reach-of-any-developer/

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