MVNO × iPhoneはスマートフォンユーザーにインパクトを与えられるか

By: Pavlina Jane

今日の人気記事

  1. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  2. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  3. 円錐形ドリッパーを買ってみたので台形(扇形)ドリッパーとの違いをまとめてみた
  4. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid Lollipop(5.0/CM12.0)にしてみたのでメモを残しておく
  5. BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので残しておく
  6. UFOキャッチャーを使って計1,000円程度でぬいぐるみを4つ取ったので注目すべき点をまとめておく
  7. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid KitKat (4.4.4/CM11)にしてみたのでメモ残しとく
  8. イオンゴールドカードのインビテーション到着からカード受領までをまとめてみた
  9. マウスからトラックボール(親指型/人差し指型)に変えて感じたメリットとデメリット
  10. イオンスクエアメンバーIDがロックしたのでカスタマーサービスに電話して対処してみた
この記事の読了時間: 230

ごきげんよう

3月4月は卒業式、入学式・入社式と新しい生活のためにスマートフォンなどの連絡手段を持つ方も多いでしょう。
ちなみに、iPhoneでしょうかAndroidでしょうか。カスタムOSでしょうか。

iPhoneの場合は大手3キャリアしか扱っていない上に、どこも月額料金は変わりませんよね。
MVNOで安く使おうとするとSIMフリー版を買う必要があるので最初から大きな出費です。
設定方法もMVNOのサイトを調べて行わないといけないので良く分からずに挫折する可能性大です。
だけど、最近の格安スマホ、格安SIMと呼ばれるMVNOサービスが使いたい。
そう思っている方も居るでしょう。

By: Pavlina Jane
By: Pavlina Jane

そんな中、MVNOサービスを扱う「もしもシークス(エックスモバイル株式会社)」からiPhone6とiPhone6Plusの提供が開始されています。
これはMVNOとしてiPhoneを提供することは国内初ですし、大手3キャリアを除けば通信事業者としての提供も初になります。

全ラインナップ(カラーも容量も全て)揃っているということですが、SIMフリー端末ではなくNTTドコモのモデルを独自ルートで調達したアウトレット品(新品/未使用品)とのこと。
もちろん、もしもシークスが提供する通信サービスとセットでの購入に限定されます。
購入は公式ウェブサイトや各もしもシークスショップ、全国の販売代理店から。
故障時の修理サポートも独自にあり、最初からAPN設定がされているので難なくスマートフォン生活が始められます。

遂にiPhoneとMVNOサービスのセット販売が来たかという気持ちです。
MVNOサービスのセット端末はこれまでAndroid端末ばかりでなかなかユーザーにインパクトを与えられなかったというのが正直なところです。
だって、皆さんiPhoneがお好きでしょう。日本はiPhoneのシェアが高いですからね。
大手3キャリアが結局みんなiPhoneを扱い始めたのにドコモだけあんまり売れていないなんて噂があります。
今回提供するのがドコモのモデルなので、まぁ……お察しください

端末だけならSIMフリー版が買えますが、ユーザーにとってはセットでまとめて買えたほうが楽だということです。
LTE使い放題プラン提供のキャンペーンも気になりますが、iPhoneばかりに目を向けないでこの辺りも注目すべきだと思います。
だってiPhoneでLTE使い放題とかグッとくるじゃないですか。

独自の修理サポートも含め、既存のMVNOとは違う動きを見せるもしもシークス。
今後の展開に期待です。

それでは ごきげんよう

source:
エックスモバイル株式会社

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>