世界遺産×スマートフォン向け音声ガイドアプリ SkyDesk Media Trekで旅をしよう


今日の人気記事

  1. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  2. イモトのWi-Fiとイモトのケータイ イモトさん大人気ですね
  3. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid Lollipop(5.0/CM12.0)にしてみたのでメモを残しておく
  4. UFOキャッチャーを使って計1,000円程度でぬいぐるみを4つ取ったので注目すべき点をまとめておく
  5. LinuxでGoogleドライブを使えるようにしてみたのでメモ残しておく
  6. マウスからトラックボール(親指型/人差し指型)に変えて感じたメリットとデメリット
  7. 円錐形ドリッパーを買ってみたので台形(扇形)ドリッパーとの違いをまとめてみた
  8. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid KitKat (4.4.4/CM11)にしてみたのでメモ残しとく
  9. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  10. セブン&アイ限定の三ツ矢100%ホワイトグレープを飲んでみた
この記事の読了時間: 219

ごきげんよう

皆さんは休日に旅行ができていますか。
長期の休みを取っていろいろなところへ訪れることができると良いですよね。

しかし、訪れた場所の下調べをあまりしていないと、対象を深く知ることができずに勿体無いなと思えてしまいます。
せめて、国内の世界遺産ぐらいはしっかり感じたい。

umipocoken / Pixabay

そんな中、富士ゼロックスが世界文化遺産に認定された国内の観光地を音声ガイドで案内してくれるアプリを提供開始しました。
これはiOS/Android向けスマートフォンアプリ「SkyDesk Media Trek」で提供されます。
これにて、世界遺産を手のひらに感じられます。

活用方法として、旅行前に「SkyDesk Media Trek」アプリ内の観光ガイドコンテンツ(ブックストア)から必要なコンテンツをダウンロードしておくことで世界遺産の見どころを確認可能。

GPSの位置情報を利用して、実際にダウンロードした観光ガイド情報で設定されている場所まで近づくと、音声ガイドが自動的にスタートして世界遺産の情報を聴く事ができます。
まだまだ音声ガイドが公開されていない世界遺産がありますが、順次開始されるとのこと。

提供開始したばかりですが、この「SkyDesk Media Trek」は、GPSの位置情報を用いた音声ガイド付きコンテンツを制作するためのツールも提供しているので、世界遺産だけでなくもっと地域ごとの有名な施設に対する音声ガイドも作れます。
もちろん日本語版だけでなく英語版ガイドも作成可能。

今後、2020年に行われる予定の東京オリンピックに向けて海外から観光客を呼びこむ必要があります。
今回のようなサービスは国内の観光客だけでなく海外に向けても発信できるようになるので今後広がりそうです。
ただし、「SkyDesk Media Trek」の価格表を見ると維持費だけでもそれなりのお値段なので都道府県市区町村レベルで予算を組んで提供していく必要がありそうですね。

日本の技術とコンテンツを活用して海外にアピールしていく。
まだまだやることはありますが、今後が楽しみです。

それでは ごきげんよう

source:
世界文化遺産 国内14か所のスマートフォン用観光音声ガイドを提供 富士ゼロックス

SkyDesk Media Trek 世界遺産音声ガイド|富士ゼロックス

SkyDesk Media Trek : ソリューション : 富士ゼロックス

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>