LINEにお店のポイントカードを内包する時が来た

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ごきげんよう

皆さんLINEは使っているでしょうか。
最近アプリがアップデートして設定の画面に様々なLINE提供のアプリが並んで「なんだこれ」と思っている私です。

色々なアプリが出てくることは良いですが、「LINE」が統一ブランド化していてなんとも強力になってきています。

By: Oliver Hallmann
「LINE グルメ予約」で発生する人力 どこの人力?
ごきげんよう 皆さんLINEは使っていますか。プラットフォーム化が進むLINEです。 メッセージアプリを入り口として色々とサービスを展開して、ユーザー囲い込みがなかなかいい感じですね。 そんな中、L…

ここに市場があると思って集まってくる企業がさらにLINEを成長させるんですね。

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そんな中、LINE@のアプリ版に「LINE ショップカード機能」が追加されたようです。
これ、通常のLINEではなく「LINE@」アカウントを利用する中小・個人店舗向けのもの。

「LINE ショップカード機能」は、LINE@アプリの中でLINE@アカウント専用のポイントカードを作成できる機能。

アカウントと友だちになった方にポイントカードの配布(枚数制限無し)やQRコードを用いたポイント付与、特典の配信が可能。
無料で出来るので、これまでの紙ベースの提供から経費削減が出来ます。

LINE1つで複数のポイントカードが持ち歩けるという状態に。
ショップカードを使った際に溜まっていく情報はLINE@で確認出来るようで、配布したカード枚数や日時、ポイントの配布状況などが確認出来ます。

LINEを更に浸透させるための手段として良い機能ですが、問題はLINEを頑なに利用しない層とどう上手くやっていくかですね。
小さめのお店ならLINE@アカウントと一緒にポイントカードを配布している旨を説明できればそれで良いですが、お店の規模が大きくなるにつれてメリットとデメリットが大きくはっきりしてくる気がします。

多種多様な利用者に対しての訴求力がなく、LINE Pay同様にならないか心配なところです。
なんとかPayさんがいっぱいの現状です。

LINEというメッセージアプリでプラットフォームが出来たものの、それを支えられる程の次のサービスが出ていないのが現状かなと思います。
今後に期待しておきましょう。

それでは ごきげんよう

source:
【LINE@ 新機能】LINE ショップカードを本日リリース! : LINE@公式ブログ | ラインアットの最新情報や成功事例をご紹介 | LINEの法人・ビジネスアカウントを使った集客のコツ

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