MVNOのSIMカードの見た目が変わる その見た目もはや白SIM

By: Karl Baron

今日の人気記事

  1. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  2. イモトのWi-Fiとイモトのケータイ イモトさん大人気ですね
  3. マウスからトラックボール(親指型/人差し指型)に変えて感じたメリットとデメリット
  4. LinuxでGoogleドライブを使えるようにしてみたのでメモ残しておく
  5. BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので残しておく
  6. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  7. 円錐形ドリッパーを買ってみたので台形(扇形)ドリッパーとの違いをまとめてみた
  8. 栃木県益子町にある大川戸ドライブインで流しそうめんを楽しんでみた
  9. セブン&アイ限定の三ツ矢100%ホワイトグレープを飲んでみた
  10. UFOキャッチャーを使って計1,000円程度でぬいぐるみを4つ取ったので注目すべき点をまとめておく
この記事の読了時間: 256

ごきげんよう

毎月何かしら話題を出してニュースになるMVNO界隈ですが、その中でもドコモ系MVNOについて話してみたいと思います。

ドコモ系MVNOは名前の通りNTTドコモより回線を借りて通信サービスを提供する事業者です。
OCN モバイル ONEも、IIJmio(IIJmio高速モバイル/Dサービス)も日本通信のb-mobileも全てドコモ系です。
まあ、他のKDDI回線を使ったマルチキャリアMVNOもありますが数ではドコモ系が多いですね。

ドコモ系MVNOが多いとNTTドコモのSIMカードが大量にMVNOを経由してユーザーの手に渡ります。
皆さんが見たことがある赤いSIMカードだったり、最近はピンクのSIMカードが出回っているようです。
ピンクは新しいバージョンらしく、新規に発行されているものはピンクのものらしいですね。

By: Karl Baron
By: Karl Baron

さて、MVNOが提供しているのにNTTドコモの表示があるのでユーザーは電波や通信速度の問題をNTTドコモに言いたくなります。
しかし、通信速度を絞ったり工夫しているのはMVNOです。伝えるべきはそちらです。
「MVNOそれぞれの見た目とかにすれば良いじゃない」と言われてもSIMカード発行はMVNOで出来ないというのが現状です。
大手携帯キャリアから回線を借りているので納得の話ですが、ユーザーには分かりにくいですね。

この辺り、これまで少々面倒でしたが変わってきたようです。

総務省|研究会等|携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース(第2回)

こちらでNTTドコモが提出している資料で「MVNOからの要望に対する取り組み」として「MVNO専用SIMの提供」というものがあります。
これにてNTTドコモがMVNO経由で提供する「MVNO専用SIM」はデザインが変わりました。

てくろぐ: IIJmioのSIMデザインが変わります

これはIIJの公式ブログでも説明があり、中身はピンクのSIMと変わらない真っ白なSIMが今後IIJ経由で提供されます。
もはや、白ロムならぬ白SIMです。
白ロムとは、SIMカードを抜いた状態の携帯電話/スマートフォンの事を言います。

IIJでは、

IIJの普段の取り扱い枚数を考えると、通常商品としてイラストやその他のマークを入れることは現実的ではありません

ということなので、SIMカードが「MVNO専用SIM」に切り替わっても表面は真っ白なSIMカードが提供されるようです。

規模が小さいMVNOなら独自のデザインのSIMカードを提供することも可能なようですが、管理ができるかとかコスト面でどうなるか分かりません。
SIMカードへのデザインや印刷コストがありますからね。

今後、どこかのMVNOがイラストを自由に入れて提供するかもしれません。
訪日客向けにSIMカードに歌舞伎やアニメ絵などを印刷したものも良さそうです。

今後の展開が気になりますね。

それでは ごきげんよう

source:
総務省|研究会等|携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース(第2回)

てくろぐ: IIJmioのSIMデザインが変わります

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>