ニュースは重要な部分だけ LINE内「LINE NEWS」ではじめる情報の取捨選択

By: Walter Watzpatzkowski

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この記事の読了時間: 226

ごきげんよう

皆さんLINEを使っていますか。
個人がスタンプを作成・販売できるようになってからスタンプは溢れ、もはや全体像が掴めないようになりました。
コミュニケーションのためのスタンプなのか、スタンプのためのコミュニケーションなのかわかりません。

常にこのようなコミュニケーションアプリを使っていると一緒に日々のニュースを確認したくなります。
しかし、コミュニケーションとニュース等の情報の組み合わせって無いですよね。
グノシーがニュースからプラットフォーム化してマンガなど他コンテンツを扱い始めましたがコミュニケーションとは違います。

By: Walter Watzpatzkowski

そんな中、LINE株式会社はコミュニケーションアプリ「LINE」で公式アカウントを利用したニュース配信機能を外部メディアに開放する「LINEアカウントメディア プラットフォーム」を発表しています。
第一弾として既に 新聞社やTV局など24メディアがパートナーとして公式アカウントを開始しています。

これまでLINE内の公式アカウントを通して「LINE NEWS DIGEST」や「LINE NEWS マガジン」を提供していました。
また、ニュースアプリ「LINE NEWS」を単体で提供していましたが、今回一般的なニュースなどのメディア情報をまとめてLINEで扱えるようにしたというもの。
ニュース配信機能を外部に開放したということで、それぞれのメディアが自由にニュースを配信できます。

LINEはしているけどニュースはあまり読んでいないという人たちに向けて必要と思われる情報だけを提供する形。
LINE内にすることでLINEを起動してもらえるし、そしたら他のサービスにも紐づく可能性があります。
ますます、日常に浸透していくLINEですね。
一時はどうなることやらと思いましたがユーザー数を武器に企業とのやりとりを始めたということで投資した分は回収できてきているのかな。

ニュースアプリは既に色々なところからでていて、パーソナライズがされています。

パーソナライズされたニュースを見るか、本当に重要な情報だけを見るか。
大量の情報から自分に必要不要を自分で取捨選択しながら見るか。

使い方はそれぞれです。
誰かに選択された情報が本当に自分に必要かは別ですけどね。

さて、どのくらいがアクティブユーザーとなるでしょうか。
気になるところです。

それでは ごきげんよう

source:
【LINE】「LINEアカウントメディア プラットフォーム」を発表 | LINE Corporation | ニュース

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