iPhone 6/6s対応純正バッテリー付きケースはサードパーティへの対抗か

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ごきげんよう

皆さんはスマートフォンを使うときに気にすることは何ですか。

私はスマートフォンが出てから常に悩まされる「バッテリーの持ち」が気になります。
日本製スマートフォンが出た当初は1,000mAh程度でしたがその時から現在3,000mAh程度のバッテリー容量になってもあまり困る状況は変わりません。

特にYouTubeなどで動画を見たり、ストリーミングで音楽を聞いたりするとみるみるバッテリー残量が底へと向かっていきます。
電話として使っている場合は電池が切れて着信出来ないなんて大変ですからね。

新しいバッテリーの技術が出てくれば、「早く商用化して欲しい」と思うところです。
これはiPhoneもAndroid端末も同じでしょう。

モバイルバッテリーを購入して危機を回避したり、端末本体のバッテリーを拡張するサードパーティ製の大容量バッテリーのセットを買って使ったり色々です。
しかし、大容量バッテリーはサードパーティなので組み合わせた時の保証というか不具合が発生する可能性はゼロではないです。
公式が大容量バッテリーにできるものを売ってくれると助かるんですけどね。

IPhone

そんな中、AppleがiPhone 6とiPhone 6s向けにバッテリーを内蔵したケース「iPhone 6s Smart Battery Case」を発売しています。
カラーはホワイトとチャコールグレイのみ。

背面がボコっとなってますが、ここに充電式バッテリーを内蔵していて、iPhoneの駆動時間延長を行う事が出来ます。

このケースとiPhoneを一緒に充電して使うと、通話は最大25時間、LTEでのインターネット利用は最大18時間使えるようです。
だいたい、端末単体での倍程度長く使えるという事でしょうか。

ケースをiPhoneに装着するとバッテリー表示がロック画面及び通知センターに表示されるようで、「気がついたらケース側のバッテリーが無くなってた」ということが防げます。

端末単体と同程度の大容量バッテリーを持っているケースということで、これまでサードパーティ製で出ていたバッテリー付きケースに代わる存在として良さそうですね。
本製品は「Appleによるデザイン」をポイントにしてますからね。

公式アクセサリーとして出せるのはiPhoneだから出来るというところでしょうか。
Androidだと同様のことがメーカーで出来るかというと怪しいところです。
同じデザインで大量に世に出回っているからこそですね。

バッテリーが足りない日々をお過ごしでしたら検討されてみてはいかがでしょうか。

それでは ごきげんよう。

source;
iPhone 6s Smart Battery Case – チャコールグレイ – Apple (日本)

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