沖縄のドコモ系MVNO レキオスモバイルって他と何が違うの?

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ごきげんよう

さて、皆さんは沖縄でLTE/3G回線の通信サービスが始まった事はご存知でしょうか。
そう、レキオスモバイル(LEQUIOS mobile/レキモ)です。
ドコモ系MVNOとしてスタートしていますね。

ゆいレールのおもろまち駅近くに実店舗がありますので知っている方も居るかもしれません。

大手携帯キャリア(NTTドコモ/KDDI/ソフトバンク)やそのブランドとは異なるレキオスモバイル(LEQUIOS mobile)。
この通信サービスや他のMVNOとの違いについて説明していきたいと思います。

1. MVNOってなに?

MVNOってそもそも何でしょうか。
アルファベット4文字にされてもわかりませんね。

MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略称です。

これは、携帯電話やPHS等の物理的な通信回線設備を持たずに大手携帯キャリアなどから回線を借りる形で独自の通信サービスを展開しています。
対して、物理的な回線を持つ事業者は移動体通信事業者(MNO)と呼ばれています。大手携帯キャリア(NTTドコモ/KDDI/ソフトバンク)が該当しますね。

MVNOは通信サービスの回線を自ら持っていませんが、独自設備を用いる事で月間の高速データ通信量の設定や特定の通信のみ通信料無料にするなどの大手携帯キャリアには無いサービスを提供する事が可能です。

LTE/3G回線のMVNOは大きく分けてNTTドコモ回線を使ったドコモ系MVNOとKDDIの回線を使ったau系MVNOがあります。

現在、多くはドコモ系MVNOになっており、NTTドコモ回線で使えるiPhoneを自社サービスSIMとのセットで販売するという事もあります。

2. レキオスモバイル(LEQUIOS mobile)ってなに?

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ドコモ系MVNOとしてサービスをスタートしたレキオスモバイルとはそもそも何でしょうか。

レキオスモバイルは株式会社レキオスによって提供されています。
この会社、不動産関連を中心に事業を行っており、その中で集合住宅向けにインターネット接続設備を提供する「レキオスBB」があります。

「レキオスBB」提供開始から数年が経ち、家族単位ではなく個人単位でスマートフォンのような通信機器が増加していることを受けて今回のレキオスモバイル(レキモ)が生まれたようです。

前述の通りNTTドコモ回線(LTE/3G回線)を用いて通信できるサービスで、SIMカード単体の販売とSIMカードと端末のセット販売の2パターンになっています。
端末はZenFone2やAscendといった海外端末があります。

プランと料金はどう?

大きく分けて「LTE 定額プラン」と「LTE 5STEPプラン」があります。

「LTE 定額プラン」は1GB/3GB/5GBプランと使い放題プラン(月額2,480円)。

「LTE 5STEPプラン」は1GBから使った分だけ支払うプランで、1GBまでなら月額450円(データ通信専用)になります。
段階定額プランとも呼ばれるもので5GB(¥1,850)まで使えます。

全て+500円で音声通話が追加で使用出来るというものになっており、意外とわかりやすい料金体系。

ただし、

※ 月間のご利用データ通信量が契約の高速データ定額通信量を超過した場合、当月末まで通信速度が送受信最大200kbpsになります。

なので、使い放題プラン以外は使い続けるといつかは低速の通信になります。
これが安さのヒミツであり、仕方のない部分でもあります。

3. 他のドコモ系MVNOと何が違うの?

ここで、レキオスモバイルと他の同様にNTTドコモ回線を用いてサービスを提供しているドコモ系MVNOと比較してみましょう。

基本的には株式会社U-NEXTが提供するU-mobileの通信サービスに近いですが、1GB/5GBの中間になる3GBプランがあるなどちょっと違う扱いやすい形になっています。

また、日本通信株式会社の「b-mobile おかわりSIM」やプラスワン・マーケティング株式会社の「FREEETEL SIM」として登場した段階定額プランもレキオスモバイルにあります。
特に注目すべきは1GBまでの使用なら月額450円と業界最安値である点です。
Wi-Fiを多用している方なら最安値で使う事も出来るかもしれません。

また、他のMVNOではクレジットカードによる支払いですが、レキオスモバイルでは口座振替による支払いも可能になっています。

このように良い点もありますが、

※ 契約月を含む6か月以内に本サービスを解約した場合、端末分割支払金と、解約事務手数料として9,800円(税抜)をお支払いいただきます。

のように音声通話SIMとデータ通信専用SIMのどちらも該当する注意点があるので注意してもらいたいです。

4. 最後に

今回は、レキオスモバイル(LEQUIOS mobile/レキモ)について通信サービスの内容や他のMVNOとの違いについて説明してみました。
LTE/3G回線の通信サービスを提供するMVNOは複数あるので、皆さんの使い方に合ったサービスを探してみてくださいね。

それでは ごきげんよう

source:
LEQUIOS mobile (レキオスモバイル) 公式サイト | 未来と繋がる 想いを ツ・ナ・ゲ・ル | レキモ

ユーモバイル 公式サイト |格安スマホ・SIMカードのU-mobile(ユーモバイル)

※この記事は本ブログ管理人(薙月 桜華)がteamtekito.com(ちーむてきとー)に寄稿していた記事をちーむてきとー管理人の許可を得て微修正して投稿しています。

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