スマホはモバイルバッテリー化という道も見つけたのかもしれない

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ごきげんよう

スマートフォンというと数年前はモバイルバッテリーが必須なほどバッテリー容量が少なかったですね。
端末本体もあまり大きな画面を持っていないか必然的にバッテリーが小さかったです。

私が最初に持ったIS03なんて1020mAhですからね。
予約などで最終的には同じバッテリーが4つになって充電器を別に買ってしまいました。
端末デザインによる薄さと電池持ちを両立させるために色々試行錯誤した感があります。

しかし、最近は画面の大型化によって5インチ以上の端末はほとんどが2000mAh台、更に大きいサイズだと3000mAh以上になってきました。
また、OS側の省電力モードや端末の他の省電力化によって以前よりは電池が持つようになったかなと思います。
ここまでくれば、ゲームや動画を連続で見ないかぎりはバッテリーが1日持つという状態です。

今後の端末は、スペックとサイズ、デザイン、バッテリーの容量を上手く調整していくのかなと思います。

Battery

一方で、そんな通常の道とは別の道がスマホには出来上がりつつあります。
それはこれまでスマホのお供になっていたモバイルバッテリーのスマホ内蔵化です。

例えば、ASUSのZenFone Max。5.5インチディスプレイに64bitクアッドコアCPU。そして、5000mAhという大容量バッテリーです。
また、OukitelのK10000。5.5インチディスプレイに64bitクアッドコアCPU。そして、10000mAhという大容量バッテリーです。
これら端末は細部を見るとOSだったり、CPUが違うとかありますが、共通点があります。

それは、他の端末への電源供給や充電が可能であるということ。
ZenFone Maxの5000mAhというバッテリー容量だけを見れば少し前のモバイルバッテリーの容量で現在でも十分使える容量です。
K10000の10000mAhなんて公式にラーメンを茹でてます。

これら端末が日本の技適が大丈夫かというと現状では難しいですが、今後日本でもこの方向の端末が出てくる事がありそうです。
使い方次第、ニーズ次第ですね。

それでは ごきげんよう

source:
ZenFone Max (ZC550KL) | Phone | ASUS Global

OUKITEL K10000 Android 5.1 4G LTE Phablet-199.99 and Free Shipping| GearBest.com

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