世界中で日本と同じウェブサービスが利用できる 「どこでも日本 ホットラインサービス」

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この記事の読了時間: 22

ごきげんよう

訪日客が増え、爆買いと呼ばれる昨今ですがいかがお過ごしでしょうか。
日本を訪れる方が増えていますね。

対して、日本の方で海外に旅行に行く方や長期滞在する方も居るでしょう。
駐在員とか海外の現地工場の担当者とか。色々ですね。

しかし、国によっては日本で使っていたウェブサービスが使えなかったりサイトそのものが見られないといったことが起きています。
例えば中国ならYouTubeとかFacebookとかですね。
Gmailを普段から使っているのに滞在先などで使えないなんて辛いですね。

そのためにこれまでVPN接続という仮想的なネットワークを構築して、日本で使えるサービスに接続してきました。
しかし、このVPN接続というのが面倒で設定をしたり接続料金が高かったりします。
面倒ですね。

そんな中、プラネックスコミュニケーションズ株式会社が「どこでも日本 ホットラインサービス」を発売すると発表しています。
これは、自宅などの日本国内のルーターに親機を接続しておくだけで、子機を介して海外から日本国内と同じウェブサービスを利用できるようになるというもの。

親機と子機がプラネックスの独自接続技術で自動接続されるので、面倒な設定不要になっています。
海外への渡航者で長期滞在をする方や中小規模の事業者や個人事業主が対象のようです。

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親機と子機を繋ぐので内部的にはVPN接続的なものが動いているようです。
加えて独自の暗号化がされていそうですね。
接続の時は親機があるネットワークのIPになるので、世界中どこからインターネット接続を利用しても、日本のIPになるということ。

この親機子機を繋ぐ機能はオンオフが可能で、オフにするとコンセント直挿型の無線LANルーターに早変わり。
2台持ち歩く必要もないので楽ですね。

海外と日本との面倒な接続をプラネックスが一手に引き受けてくれるので長期滞在の方は重宝しそうです。
自宅ネットワーク内にNASを置いて、テレビの録画番組を保存していたりすれば海外から日本の番組を見られますね。
どうやってやるかは各自調べて欲しいですが、夢が広がります。

それでは ごきげんよう

source:
20160329_mhc01.pdf

どこでも日本 ホットラインサービス|MHC01|PLANEX

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