Nexus 6を買ってみたので理由と使用感をまとめておく

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この記事の読了時間: 64

ごきげんよう

今回は、Nexus 6を買ってみたので理由と使用感をまとめておきます。

1. Nexus 6とは

Nexus 6とはGoogleのAndroidを搭載したNexusシリーズのスマートフォン。
Motorola製です。2014年秋ごろに発表、発売されたもの。

NexusとはGoogleが直接公式サイトで販売する端末で、発表時の最新Androidバージョンを搭載する端末になります。
OSだけでなく5.96インチ(約6インチ)の大画面に1300万画素のカメラで4K動画も撮れます。

執筆時点では後継のNexus 5XやNexus 6Pが発売されています。

2. 何故今頃Nexus 6を買ったのか

幾つか理由がありますが、Nexus 6Pと比較して選びました。
まとめると下記のようになります。
詳細な比較は公式サイトなどが手っ取り早いのでここでは注目した点のみです。

Nexus 6の方が画面サイズが大きい

Nexus 6は5.96インチとほぼ6インチの大画面ですが、Nexus 6Pは5.7インチと小さくなっています。
ppi(pixel per inch)という解像度は6Pのほうが上がっているので画面が綺麗になっています。

ただ、GALAXY Note II(SC-02E)の5.5インチを使ってきたので0.2インチの差に魅力を感じませんでした。
FREETELの極やASUSのZenFone 2 Laserが6インチで出ている以上、中途半端な大きさはダメだという意識になりました。

他でも使っているmicroUSBが使いたい

Nexus 6は現在主流のmicroUSBによる充電方式です。Qiもありますけどね。
Nexus 6PはUSB Type-Cを搭載している点で未来感がありますが、まだmicroUSBと同時に流通しているので「もう暫くmicroUSBを使おう」という気持ちです。
携帯電話やモバイルルータもmicroUSBなのでスマホだけ異なると緊急時に充電がしにくい、できないという事も考えられます。
共通にして荷物を少なくしたいという思いです。

まだまだ最新のOSにアップデートできる

執筆時点でAndroid 6.0が出ていますが、Nexus 6も6.0にアップデートできます。
発売から一年半ぐらいですがまだまだ現役です。Nexus以外のメーカー端末はやっとAndroid 5.1から6.0に移行している途中です。
アップデートが終わっても暫く使えそうなので選びました。

CyanogenModへの移行もしやすい

何時かはGoogleからの公式アップデートも打ち切られるでしょう。
その時助かるのがAndroidをカスタマイズしたCyanogenMod。
最新のOSもGoogleの公開から時間差はありますが、適用できる端末が多いです。

Nexusというブランドの端末はユーザーが多いため期待できます。
同じ端末を長く使うなら重要ですね。

そもそもNexus 6が安かった

Nexus 6Pは公式で7万円以上しますが、Nexus 6は生産終了等を経て、通販サイトで安く売られています。
他のAndroid端末の値段に比べれば高いですが、スペックとお値段を考慮するとお得です。

ワイモバイルでもまだ普通に販売されているようですね。

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3. 使用感

実際に使って数週間が経ったので使用感を下記にまとめておきます。

初期設定など

端末初期設定時にGoogleアカウントの認証が出来ない(サーバーエラーになる)ので、先にGoogleからの公式アップデートを全て適用。
そしてAndroid 6.0.1になる。既に生産終了しているのに最新OSを使える不思議さ。
30MB程度のアップデートが続くので、月ごとのアップデートも複数集まると面倒だなと感じました。

Googleアカウントの認証はNFC経由で出来るようなので、別途持っているNexus 9を使って対応。
NFC使わないでアカウント認証をするとやはりサーバーエラーになるらしくNFCを使える端末を持っていてよかった。

それ以降はアカウントに紐付けていたGALAXY Note II(SC-02E)のインストールアプリを片っ端から自動インストールスタートです。
最近のOSバージョンはこの自動インストールが出来るので助かります。

サイズ感や見やすさ

画面サイズはこれまで5.0インチ以下の端末を使っていた方なら驚きとともに受け入れると思います。
しかし、5.5インチ前後の端末を使った事がある人たちは「ほんとに違うのか?」と旧端末を並べて確認したくなる違いです。

ここまで来るとほとんど変わらないですね。
視認性はアップしています。やはり、3年前からかなりスペックアップしていますね。

カメラ

1300万画素のカメラなので前の端末より確実に写真の質が上がっています。
また、操作の中でピントを合わせた地点の明るさを基準に画面全体の明るさを調整するようです。
太陽の光で上手く撮れない事が多かったですが、この機能で上手く撮影することが出来るようになりました。
ピント合わせによっては周りが明るくなりすぎるという事があります。

操作感

クアッドコアのCPUなので、GALAXY Note II(SC-02E)と同じです。
しかし、クアッドコアにも色々あるようで今のところ、操作時に引っかかりなど端末の遅さみたいなものは感じません。
オクタコア搭載スマホがかなり出てきていますが、ゲームをしないのでスペックの低さは感じません。
十分実用的な端末になっています。

バッテリーの持ち

3220 mAhと多めに感じられますが、実際は使い方によると思いますがどんどん減っていきます。
ただし、付属の充電器とUSBケーブルだと充電速度がかなり早いので朝のちょっとした時間でもかなり充電されます。

過去に、バッテリーが膨張するというお話がちらほら出ています。
使用している中で確認出来ていないのでロットの違いによるものかと思います。
中古で出まわっているものの中にはバッテリーが膨張しているものもあるので注意が必要ですね。

通知領域など

元々CyanogenModを使っていたので端末上部から指で引き下げると出てくるクイック設定パネルを自由にカスタマイズできましたが、本家Androidだとほとんど変えられないようです。
歯車マーク長押しで裏設定メニューに入れるようですが、そこでもクイック設定パネルの変更は限定的です。
この点はかなり残念ですね。

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4. 最後に

今回は、Nexus 6を買ってみたので理由と使用感をまとめてみました。
次の端末としてかなり良いと思えるものです。
故障を除けば、毎年買い換えるような事は無いのでカスタマイズをして楽しみたいと思います。

それでは ごきげんよう

source:
Nexus 6 – 容量は 32 GB と 64 GB。ダークブルーとクラウド ホワイトをご用意。 – Google ストア

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