Evernoteのプランごとの仕様が変わったのでベーシックでの使い方を変更してみた

evernote_201601

今日の人気記事

  1. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  2. イモトのWi-Fiとイモトのケータイ イモトさん大人気ですね
  3. マウスからトラックボール(親指型/人差し指型)に変えて感じたメリットとデメリット
  4. LinuxでGoogleドライブを使えるようにしてみたのでメモ残しておく
  5. BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので残しておく
  6. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  7. 円錐形ドリッパーを買ってみたので台形(扇形)ドリッパーとの違いをまとめてみた
  8. 栃木県益子町にある大川戸ドライブインで流しそうめんを楽しんでみた
  9. セブン&アイ限定の三ツ矢100%ホワイトグレープを飲んでみた
  10. UFOキャッチャーを使って計1,000円程度でぬいぐるみを4つ取ったので注目すべき点をまとめておく
この記事の読了時間: 42

ごきげんよう

皆さんはメモ帳のアプリは何を使っているでしょうか。
Evernoteを使っているでしょうか。OneNoteでしょうか。
パソコンやスマートフォンで同期可能なメモアプリというと大きくは上記2つですよね。

1. 色々と使ってきたEvernote

私もEvernoteをブログの情報整理やメモとして活用しています。
Evernoteの場合はスマートフォンに一年間のプレミアムパッケージを同梱していたりと色々施策を打っているようです。

By: Pictures of Money
Evernoteで家計簿を作って支出を確認できるようにしてみた
ごきげんよう 最近銀行口座の残高があまり増えていないことに気がついてしまった。 つまり、お金を使ってしまっているということ。 ではどこにお金を使っているのか。 そこで今回は、Evern…

家計簿をつけるために使っていたり、

By: Denise Krebs
Geeknoteでコンソール上からEvernoteを使ってみよう
ごきげんよう 皆さんはEvernoteを使っているだろうか。 ちょっとしたメモやアイディアを書き留めておけるサービスだ。 WindowsやMac、AndroidやiOSに対応している。Linuxは対応していない…

Linuxのコンソールから使えるようにしたりしました。

私は音声データ添付など容量の多いことはしていないのでベーシックプランになっています。
基本的にテキストデータかWebクリップですね。

元々はプレミアムプランも経験した事がありますが、高機能すぎて使う事を止めました。

2. ある日届く仕様変更メール

evernote_201601

そんな中、上記のメールが届きます。

多くのWebメディアで記事になっていますが、プラス及びプレミアムのプランが値上げされています。
また、ベーシックのプランでは同期できる端末が2台までという仕様になりました。
Evernoteを今後も良くしていくための決断だと思いますが、これまでとは異なるためユーザーは戸惑います。

OneNoteに移行するかどうかといった記事が出てきていますが、今回は移行しないで上手くやりくりすることにしました。

3. ベーシックプランでも上手く使う方法

編集する端末を決めておく

私の場合はスマートフォンとMacで閲覧に加えて編集します。
基本的にブログのネタを思いついて書き残したり、そのネタを修正するため。
また、買い物のリストを使うときにこの2つの端末を使います。

よって、ノートを編集する端末を確認してみましょう。
2台以下ならそのままでも大丈夫です。

また、Web版も使えます。少々動きはアプリに比べて鈍いですが同期の端末台数にカウントされません。

Webクリップなら別のアプリでできる

WebクリップでEvernoteに保存したい場合もあるかもしれません。

その場合は「EverClip」があります。これはFirefoxのアドオンにあるWebclipperと似た機能が使用可能。

ウェブページを保存するだけならこれで十分。
私は見つけたネタを保存する形で使用するのでEvernoteのアプリを入れていない端末はこれを入れてます。

source:
EverClip 2 – Evernoteへ簡単クリップを App Store で

EverClip – Google Play の Android アプリ

それでも使いにくくなったらプラスプランか他のメモアプリへ

上記の使い方でもストレスを感じてしまったら、Evernoteのプラスプランに変更する事が1つです。
端末の台数制限はありませんし、アップロード容量などもアップします。

他にOneNoteなどの他メモアプリへの移行もあります。

使い方次第、求めている事次第といった所ですね。

4. 最後に

今回はEvernoteの仕様変更とベーシックでの使い方を簡単にまとめてみました。
仕様変更による使いにくさはあるかと思います。別のアプリに移行するのかプランをアップグレードするのか。

使い方はそれぞれです。自分の使い方に合った形で使用してみてはいかがでしょうか。

それでは ごきげんよう

source:
仕事とプライベートのノートを一元管理 | Evernote

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>