NTTドコモから中高生のスマホ依存を低減させる「集中モード」アプリが登場

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この記事の読了時間: 216

ごきげんよう

皆さんスマホを使っているだろうか。
ガラケー(フィーチャーフォン)の終焉とガラホの登場によりスマホに変えた方もいるかもしれない。
昨今の格安スマホも追い風になっているだろう。

日本では2008年、2009年頃にスマートフォンが広がり始め、気がつけば多くの方が利用している。
そして、企業はそれぞれアプリを作成し、利便性向上を行っている。

しかし、急激なスマホの広がりで影響を受けたのはまだまだ成長途中の中高生だろうか。
調べ物や親との連絡だけでなく、友だちとメッセージアプリで遅くまで連絡しており、悪影響が出ているとも聞いた。

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スマホにうながされて勉強する時代へ 「勉強うながしホーム」がKDDI研究所にて開発された
ごきげんよう 皆さんスマホを使っていますか。 春頃は学割を各社発表しまして激化の一途をたどっています。 学生になってからケータイやスマホを持つようになるので、ここで獲得しておかねばと大手キャリアは大変ですね。 …

そして現れたのはスマホ依存を抑えるアプリ。また、メッセージアプリ等は通信しない時間を設定できるので深夜帯に鳴らないようにできた。

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そんな中、NTTドコモから特に中高生のスマホ依存を抑える「集中モード」というアプリが提供開始されている。
アプリをダウンロードしてタップするだけで、「集中モード」が起動する。

集中モード利用時は、対応端末にダウンロードされた他のアプリの利用を制限し、他のアプリからの通知の鳴動を制限します(電話、エリアメールなど一部のアプリを除く)。
緊急時など集中モードの利用中でも連絡を取る必要がある場合に備えて、アプリからの通知の鳴動が制限されない連絡手段(電話など)をあらかじめ連絡先に伝えてください。

ということなので、通知関連はほぼ制限される。メッセージアプリが鳴って気になってしまうなんてことも抑えられるかと思う。
やるべき事が可視化されたり、これまでの努力が見えるようになっている。
自分が頑張った道のりが見えるというのはかなり今後のやる気に影響するだろう。

最近スマホを触っている時間が長いなと感じ始めたり、寝不足になっているならこのアプリを活用してみてはいかがだろうか。
自分を律することができる方ならこのアプリは不要だ。

それでは ごきげんよう

source:
集中モード | サービス・機能 | NTTドコモ

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