京都市北区にある金閣寺(金閣 鹿苑寺)に訪れてみた

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ごきげんよう

今回は、京都市北区にある金閣寺(金閣 鹿苑寺)に訪れてみました。

1. 金閣寺(金閣 鹿苑寺)とは

金閣寺は正式名称が鹿苑寺。相国寺の塔頭寺院の一つです。

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舎利殿「金閣」のある金閣寺のほうが有名なのはなんとも言えない気持ちです。
公式には、

元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。
義満の死後、遺言によりお寺となり、夢窓国師を開山とし、義満の法号鹿苑院殿から二字をとって鹿苑寺と名づけられました。

とのことなので出処は室町幕府三代将軍の足利義満に変わりありません。
亡くなった後にお寺となり鹿苑寺になったのですね。

京都の市バスなら金閣寺前もしくは金閣寺道で降りて西に向かうとあります。
土日だとこの界隈は金閣寺に向かう観光客が多いのですぐ場所が分かるでしょう。
流石に世界文化遺産だけに人が多い。

特にバスに乗っていると最初にここで1日乗車券を通す方が居るようですね。

2. 実際に訪れてみた

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人が多いの一言ですね。東から入って西にまっすぐ進むのでわかりやすいです。
まず、皆さん総門で写真撮影します。
舎利殿「金閣」でも皆さん写真撮影しますがまず最初のポイントですね。

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更に進むと受付で御札を貰います。これが参拝券となります。
海外の方はまず御札びっくり写真撮影です。受付の所で写真撮影してます。

その先に行くと係の人が撮影スポットに人を誘導していますね。左に行って下さいって。
あまりに人が多いので撮影スポットに人をまとめてしまって、記念撮影が落ち着いたら周りの景色も見られるようにしているのかもしれません。
撮影スポットはかなりの広さがありますが、肝心の舎利殿「金閣」は少々遠いです。

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ここで記念撮影をしたら順に北に向かって道沿いに歩きます。舎利殿「金閣」の真横、真後ろをぐるっと回りながら階段登ったり。

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こちらは「龍門の瀧」と書かれていました。
なんていうかメインを見た後なので見逃しやすいですよね。

秋は紅葉が良さそうですね。まぁ、京都の寺社はどこも秋は綺麗になりそうです。

道は一本で後半になると御朱印が貰える場所だったり飲食関連が並んでいる場所に出ます。

3. 最後に

今回は、京都市北区にある金閣寺(金閣 鹿苑寺)に訪れてみました。
メインの金色っぷりは素晴らしいです。また秋ごろや他の季節に行けばまた違う姿に会えるかもしれません。

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同じ世界遺産として龍安寺も近くにあるので京都北西を訪れたら寄ってみてはどうでしょうか。

それでは ごきげんよう

source:
臨済宗相国寺派

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