OCN モバイル ONEも5分かけ放題オプション提供へ MVNOだって通話したい

Call

今日の人気記事

  1. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  2. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid Lollipop(5.0/CM12.0)にしてみたのでメモを残しておく
  3. 円錐形ドリッパーを買ってみたので台形(扇形)ドリッパーとの違いをまとめてみた
  4. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  5. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid KitKat (4.4.4/CM11)にしてみたのでメモ残しとく
  6. 使わなくなったスマホケース それリサイクル出来ますよ
  7. BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので残しておく
  8. UFOキャッチャーを使って計1,000円程度でぬいぐるみを4つ取ったので注目すべき点をまとめておく
  9. マウスからトラックボール(親指型/人差し指型)に変えて感じたメリットとデメリット
  10. イオンゴールドカードのインビテーション到着からカード受領までをまとめてみた
この記事の読了時間: 249

ごきげんよう

皆さんはスマホを使うとき何を重視するでしょうか。

端末スペックはもちろん重要ですよね。
画面の大きさ、動きの良さ。電池持ちも気になります。

また、ネットの速度だったり通話が出来ることも重要ですよね。

MVNOではネットの速度や高速データ通信量を重視するかなと思われがちですが、実際には音声通話を行っている場合が多いです。
大手キャリアだと通話し放題があるのにどうしてでしょうか。
やはり総合的な安さが決め手でしょうかね。

その中でドコモ系MVNOでは様々な策を打ってきましたね。

Phone, Call
ドコモ系MVNOの音声通話定額や通話パックについてまとめておく
ごきげんよう 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 MVNO(Mobile Virtual Network Operator/仮想移動体通信事業者)のサービスについて話してきましたが、今回は音声通話についてです。…

しかしMVNOの問題は通話定額がしにくいこと。大手キャリアとの接続は従量課金なのでなかなか定額が出せません。
あっても5分かけ放題や海外ネットワーク経由ですね。

Calling
データ専用SIMでもかけ放題を イオンモバイルの「050かけ放題サービス」
ごきげんよう 皆さんスマホで電話しているでしょうか。友達同士ならメッセージアプリの無料通話でしょうかね。 大手キャリアの通話し放題も強く、色々な場所にかけても定額ですね。それに対してドコモ系MVNOでは様々な策を…

また、潔く050の番号をかけ放題にするパターンもあります。

色々と出てきているんですがシェアトップの「OCN モバイル ONE」がまだかけ放題を出していないんですよね。
そろそろユーザー満足度を向上させる施策は出てこないものか。

Call

そんな中、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は「OCN モバイル ONE」の音声対応SIM向けに5分以内の国内通話がかけ放題となる「OCNでんわ 5分かけ放題オプション」を提供すると発表しています。
何回かけても月額850円で、オプションの受付は2016年8月1日(月)から開始されるそうです。
申し込み方法は「OCN モバイル ONE」のWebサイトや家電量販店からできるとのこと。

これはオプションの申し込み後にスマホに専用アプリ「OCNでんわ」をインストールして、同アプリから電話をかける事で利用可能になります。

既に多くのMVNO通信サービスでかけ放題オプションの提供が開始されています。
今回も目新しいものはありませんが、ユーザーの多い「OCN モバイル ONE」だからこそ業界への影響は少なからずありそうです。

実際にユーザーの方は検討してみてはいかがでしょうか。

それでは ごきげんよう

source:
NTTコミュニケーションズ

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>