ソフトバンクのiPhone/iPad向け格安SIMではじまる 大手キャリアとは異なる通信ライフ

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この記事の読了時間: 155

ごきげんよう

iPhoneというとソフトバンクのイメージが強いのは最初に取り扱いをしたからでしょうか。
スマホの中でも初期に一気に取り扱いをしたからこそiPhoneは日本で高いシェアを持っています。

ただし、ちょっと古いiPhoneになるとソフトバンク以外の回線が使えないSIMロック状態。
新しいiPhoneでもSIMロック解除は必須。
大手キャリアは似たような値段で高いままです。どうにか安く使えないものでしょうか。

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そんな中、ソフトバンク回線を用いたMVNO通信サービスを2社が開始しています。
日本通信が「b-mobile S 開幕SIM」、U-NEXTが「U-mobile S」です。
月額880円からデータ通信ができます。

どちらも月1、3、7、30GBの高速データ通信量のプランが用意されており、ソフトバンクのプランに比べると4割から7割程度の月額通信料削減になります。
iPhoneはiPhone5以降、iPadもナノSIM、マイクロSIMの端末に対応してます。自分の端末が対応しているかは念のため公式サイトで確認しませう。

これにて、これまでソフトバンクで使っていた端末を通信料を安くしてそのまま使えます。
30GBという大手キャリアが用意しているものと同容量のプランもあるため、乗り換えも考慮出来そうです。
ただし、注意点としてデータ通信専用のため音声通話が使えません。iPadならデータ通信がメインだと思いますので良さそうです。

秋葉原でも少し古いiPhoneの端末やiPadが流通しているので、そういった端末をこれらのSIMカードを使って利用するというのは良いかもしれません。
さて、これにてiPhone、iPadによってソフトバンクを契約していた方々が日本通信やU-NEXTに移行するのか否か。

まだまだドコモ系MVNOの相場よりは高いため、ユーザーが増えて値段が下がれば良いなと思います。

気になる方は検討されてみてはいかがでしょうか。

それでは ごきげんよう

source:
日本通信、ソフトバンクの格安SIM「b-mobile S 開幕SIM」を明日発売 | 日本通信株式会社

U-mobile-S.pdf

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