浅草にある浅草寺総門の雷門に行ってみた

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この記事の読了時間: 153

ごきげんよう

今回は、浅草にある浅草寺総門の雷門に行ってみました。

1. 雷門とは

浅草にある浅草寺総門で、正式名称は風雷神門。

創建年代は詳らかではないが、平公雅が天慶5年(942)に堂塔伽藍を一新した際、総門を駒形に建立したと伝わる。

創建年代に加え、現在の「雷門」という名前になったかも不明のようで、1800年頃には一般化されていた模様。

この雷門は慶応元年(1865年)12月12日の田原町大火により焼失しますが、それ以降再建されずにいました。
その後、昭和35年(1960年)5月1日に95年ぶりに再建。現在の門は松下電器産業(現パナソニック)社長である松下幸之助氏の寄進によるもの。
それ以降、塗替え工事をしていますが50年以上そこにあり続けています。

2. 実際に訪れてみた

地下鉄の銀座線で行ってみましたが、やはり海外の方が多い印象。
特に東京、上野から来る方も多く。銀座線は終点浅草なので残っている人たちはみんな浅草周辺が目当て。

駅改札を出ると訪日外国人向けインフォメーションがある。
壁の絵もそれらしくて、もう既に浅草感というか観光地感がいっぱいです。
土日となれば国内外の観光客が多い印象ですね。

地下から地上に出るとそこには人力車の車夫さんたちが待ち構えていました。
やはり仕事なのかイケメン揃っている気がするのは気の所為でしょうか。

そこから少し歩くと右手に雷門。もう駅から1分ぐらいです。

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沢山の人が記念撮影していました。流石堂々としたお姿ですね。
赤い大提灯がインパクト大です。両側には風神雷神像。

本堂も人が多いですが、この門もやっぱり人が多い。海外にも知られているためですね。

雷門を通って奥は仲見世通り。この辺りは様々なものが売っています。

3. 最後に

今回は、浅草にある浅草寺総門の雷門に行ってみました。
何故みんなこの門に吸い寄せられるのか。この門の赤い大提灯が気になるのか。

皆さんもまだ行っていない場合は行ってみてはいかがでしょうか。

それでは ごきげんよう

source:
聖観音宗 あさくさかんのん 浅草寺 公式サイト

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