日本の選挙って高齢者向けの前時代的なものだなって思った

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ごきげんよう

今回は、日本の選挙って高齢者向けの前時代的なものだなって思えたので残しておきたい。

1. いつまでも静かにならない選挙運動期間

選挙運動期間とは公示日または告示日に立候補の届け出をしてから投票日の前日までの間を言う。
この間でかつ午前8時から午後8時までの間なら街頭演説だったり選挙カーでの名前の連呼とかをできる。

まあ、この事自体が前時代的かつ高齢者向けだと思う。
「午前8時から午後8時」といえば平日なら多くの人が仕事をしており、仕事に集中しているときに外から聞こえてくる選挙カーの連呼や街頭演説に嫌になるだろう。
この期間は国民の生産性そっちのけで選挙で当選したい人たちの名前が連呼される。

さて、アクティブな高齢者なら自分の好きなことをしているときに良くわからない人間の名前を連呼されたら邪魔なだけだと思うがどうだろうか。
そんなに候補者たちの名前を聞きたいだろうか。
単純接触効果ということで投票日前日まで連呼しているのかもしれないが、実際に効果を上げているのだろうか。

source:
HOME|2017年の報道発表|選挙運動が有権者の心理に及ぼす効果 候補者への好感度は高めないが投票には向かわせる

候補者への好感度は高めないが、投票には向かわせる。
名前を聞いたからといって、無意識にその人に投票したくなるというのなら現代選挙システムの敗北である。

もっと静かな選挙を実現出来ないのだろうか。
今や、政党の公式サイトや各候補者の公式サイトがある時代。そこに政策や主義主張をまとめれば良いだろう。
選挙権を持つ人達がそういった情報にアクセスできるなら主義主張の伴わない連呼行為は要らない。

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2. いつまで街頭演説しなきゃいけないんだろうか

街頭演説は大都市の駅前など沢山の人が集まる所なら効果を上げるだろう。
ただ、それは1つの政党だけが候補者や応援に駆けつけた議員が喋るだけ。他の政党を支持する人間にとっては気持ちの良いものではない。
ある時ある場所で話せる候補者がある政党1人だとしたら見えない不公平感がある。

この際、その選挙区の候補者全員が集まって公開討論会を何度もすれば良いだろう。
その場所に行けない人が出るというのなら同時に動画中継サイトで生放送をしたり、動画共有サービスに録画した動画を未修正でアップロードすれば良いだろう。
あとは有権者が判断する。

目に見える数千人の有権者も大切だろうが、ネットの先に居る見えない数万、数十万人の有権者も大切にしたほうが良い。
人口減少に伴って目に見える有権者が一気に消えてしまうかもしれない。
そんな世界もありうるだろう。

3. 最後に

今回は、日本の選挙って高齢者向けの前時代的なものだなって思えたので残してみた。
皆さんにとっての選挙とはなんだろうか。投票率も下がり、盛り上がりにかけるイベントだろうか。
どんなに宣伝して投票するようにと言っても投票率が上がらないならそもそも何かが間違っているんじゃないだろうか。

それでは ごきげんよう

source:
総務省|選挙についての紹介 : 総務省(選挙)

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