まだアラーム音で朝起きてるの? Sleep as Android×スマートウォッチでスマートに目覚めよう

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この記事の読了時間: 513

ごきげんよう

今回は、Sleep as Android×スマートウォッチでスマートに目覚める方法をまとめてみたい。

1. Sleep as Androidとは

名前の通り、Android端末で使用できるアプリ。そして、Sleepと付くように睡眠をサポートする目覚ましアプリとなる。
睡眠中の状態を把握(sleep track)し、眠りの浅い時に起こしてくれる。
その他に睡眠履歴のグラフや睡眠の深さ、理想の睡眠時間との差などを統計的に表示してくれる。
眠りに対してアドバイスもしてくれる。

このメインの機能だけであれば、他の目覚ましアプリでも同様の機能を持っているかもしれない。
例えば熟睡アラームとか快眠サイクル時計とか。因みに熟睡アラームは以前使っていた。

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ただ、スマートウォッチを持っている私にとってはスマートウォッチのバイブレーションで起きられるものを探していた。
アラーム音に起こされるのは嫌だし、耳栓をしている場合は気が付かない。

そこで、このSleep as Androidである。スマートウォッチにも対応している。
一緒に寝ている人を邪魔しないスマートな生活が送れるアプリである。
因みにいびき・寝言の録音も出来るらしい。

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2. スマートウォッチの利用と注意点

スマートウォッチの設定

Sleep as Androidは、スマートフォン単体でも十分活用できるが、スマートウォッチを使うなら設定から「Wearable」に行き、「睡眠の解析」にチェックを入れる。

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同じ設定内のアラームのバイブの設定も変更しておこう。「最初から」バイブレーションをしたり、時間差でバイブレーションが始まるなど柔軟だ。
因みにセンサーテストで実際にスマートウォッチが反応しているか確認できる。

スマートウォッチを使った利用法

スマートウォッチを利用するにはトップ画面に戻りアラーム設定を作成する必要がある。

この辺りはもう各自で画面を見てもらったほうが早いが、起床時間やアラーム音、バイブの開始タイミングを設定できる。先に「Wearable」にチェックを入れて有効にしていればここで設定可能。
スマートウェイクアップなど設定方法は公式サイトのドキュメントを確認したほうが良いだろう。

あとは、スマートウォッチ側のSleep as Androidを起動すれば自動的にスタートする。
アプリ起動後、チェックマークが出てきたら正常に起動していることが確認出来る。

スマートウォッチの注意点

既に説明の通り、「Wearable」の設定をしないとスマートウォッチは使えないが、もう1点注意すべきことがある。

CAUTION: We recommend to still sleep track with airplane mode on, but Bluetooth needs to be enabled in order to make the connection between your watch and the app working. The recommended way is to switch on the airplane mode (which disables Bluetooth) and then switch Bluetooth back on

公式サイトには上記のように書いてあり、機内モードにしてBluetoothをオンにする必要がある。

この時、上手くスマートフォンとスマートウォッチがBluetooth接続出来ていないとスマートウォッチ側のSleep as Androidを起動出来ない。
もしかしたら、一度端末同士の接続確認をする必要があるかもしれない。

私は念のため「Android Wear」と「Sleep as Android」を順番に起動し、どちらも正常に動作している事を確認してからスマートウォッチ側のSleep as Androidを起動する。

そして、気をつけるべきは端末同士のBluetooth接続が途中で切れると睡眠中の状態を把握(sleep track)出来なくなる。
その場合眠りが浅いタイミングをアプリ側が確認出来なくなるので中途半端な目覚めになる可能性がある。
Bluetooth接続が途中で切れるのは端末同士が離れた場合なので、夜中にトイレに行くなどする場合は注意したほうが良い。

ただし、この注意点を上手くカバーできればアラーム音の無い目覚めが待っている。

スマートウォッチの利用結果

何日も使っていると下記のように情報が集まってくる。

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それを見るだけでも楽しいし、アプリ側からアドバイスもくれる。

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因みに左から、日付、睡眠時間(赤は理想睡眠時間より少ない時間)、深い睡眠の時間と割合といったところ。
赤よりは黄緑の方が良い。

ただ、深い睡眠を一番しているのは6時間睡眠の場合ですとか言われたり、どのくらいの睡眠時間にすれば良いか悩む今日このごろ。

4. 最後に

今回は、Sleep as Android×スマートウォッチでスマートに目覚める方法をまとめてみた。
スマートウォッチを使うアラームとしては唯一ぐらいなので、かなり重宝している。
起床時間が異なり、近くに寝ている人の邪魔をしたくないならこういったアプリも有効だと思う。
参考にしていただきたい。

それでは ごきげんよう

source:
Features – Sleep as Android

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