スマホ中古市場にみる「画面割れ」の損失は1,000億円以上らしい

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この記事の読了時間: 151

ごきげんよう

若い人もご年配の方もスマホ、スマホとなってきましたでしょうか。
いや、いまだガラケー(フィーチャーフォン)が根強いので二極化でしょうか。

以前はスマホを見れば高確率でバキバキに画面が割れたスマホを使っている方を見ました。
基本的にiPhoneですけどね。iPhoneはカッコイイ割に修理が高いようで画面が割れた状態で使う人が多いようです。
画面の強化が進んでいますが未だに落としたり誤って踏んだりして割る方は居ます。ひび割れ程度の方も居ますね。
ひび割れた画面を上手く使うために保護シートを使うという通常とは逆のパターンの使い方もありました。

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そんな中、株式会社ゲオが関西大学大学院会計研究科の宮本勝浩教授協力のもと、スマホの画面割れによって生じる経済損失を総額1,382億1,250万円と試算しています。

国民が所有する画面の割れたスマートフォンの台数 ×(中古スマートフォン平均買取価格 – 画面の割れたスマートフォンの買取価格)によって試算。

スマホの破損前後で大幅に価値・買取価格が下落し、本来破損なく流通した際に生まれるはずだったお金が失われてしまいます。
壊れたスマホをを中古ショップに売ろうにもジャンク品程度となるためほとんどお値段は付きません。そんな状態を続ければ中古市場も縮小してしまいます。

今回の試算は、破損したスマホを流通させることによる経済損失を見える化することで、質の高い中古端末の流通を促すというのが目的といえます。
中古端末を販売するゲオらしいですね。

秋葉原にはジャンク寄りの中古ショップも出てきており、多様化が進んでいるように感じます。
ジャンクを好き好んで買う人は少数のため、出来るだけ質の良い中古端末を買いたいと思うのは常です。

まあ、結論としては「スマホは大事に使ってね」で終了ですね。

それでは ごきげんよう

source:
画面を割ると経済に影響を与える!?ゲオがスマホと経済の意外な関係性を算出!“スマホの画面割れ”がもたらす経済損失額は『1,382億1,250万円』 | 株式会社ゲオホールディングス

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