人の価値ってのは多次元なんだから1つの物差しでは表せないよ

Dimensional

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ごきげんよう

今回は、人の価値が多次元なんだと思ったのでそれについて話したい。

1. ある人が「痩せていること」と「かわいいこと」が何時から価値のあることになったのか

今回は「痩せていること」と「かわいいこと」を対象について考えたい。
女性同士や男性同士、男女の間でも起こるだろう。

あなたは私より「痩せている/痩せていない」、私はあなたより「かわいい/かわいくない」。

こりゃ面白い。
何時から人は痩せていて、かわいいってのが価値のあることになったのだろうか。
いや、そもそも「かわいい」とはなんだろうか。普遍的なものだろうか。いや、そんなことはない。
ある人にとってはかわいいものも別の人にとってはかわいくないものかもしれない。
痩せていることが価値があると思う人もいればふくよかな体型の人が価値があると思う人もいるだろう。

「痩せていること」と「かわいいこと」はどちらもあなたと私が違うこと以外のなんでもない。

もしかしたら、価値とはその人の思い込みで構成されているだけかもしれない。
まあ、貨幣もそれを価値のあるモノと人々が思い込んでいるから貨幣として使えているだけだからね。

2. 人の価値は多次元である

先に「痩せていること」と「かわいいこと」で価値の話を展開したが、このような事が無数にある。
もはや全てを把握することなんて不可能である。

人の価値とは無数にあり、それは多次元である。

誰かと自分が容姿も性格も違うように、その人の価値を1つの物差しで表す事はできない。
痩せていることに価値がある場合もふくよかな体型に価値がある場合も、別の次元で表してしまえばよい。
そんなものが沢山あるのだ。それぞれの価値を次元として扱えば多次元である。

さあ、人の価値が多次元であるのなら考えてみよう。
何故誰かの提示した次元で一喜一憂しなければならないんだい?

3. 自分の価値の正しさを知りたい?

人の価値が多次元化したのなら、自分の価値の正しさが知りたい?
そもそも価値に正しさなんてあったのかな?
お金の価値だってコロコロ変わる世界だよ?

価値の正しさなんて幻なんだよ。
価値の正しさなんて考えなくていい、自分の持っている価値を信じれば良いんだよ。

Dimensional

4. 自分の価値を信じるには

自分の価値を信じたいけどどうすればいいかわからない?

だったら、あなたの側に居る2人に聞いてみたら良いんじゃないかな。

後ろを見てみなよ、そこに居るのは過去のあなただ。
前を見てみなよ、未来のあなただ。
あなたの価値を信じる上で、これ以上ない相談相手だと思うよ。

5. 最後に

今回は、人の価値が多次元なんだと思ったのでそれについて話してみた。
良くわからない何かを悟ってしまったので急ぎメモをしていたものをまとめてみた。

誰かの価値に振り回される状態では、その誰かに支配されてしまっているのと同じかもしれない。

今一度自分の価値について考えてみてはいかがだろうか。

それでは ごきげんよう

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