RoBoHoN(ロボホン)のWi-Fiモデルで更に使い道は広がるか

Robot

今日の人気記事

  1. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  2. 円錐形ドリッパーを買ってみたので台形(扇形)ドリッパーとの違いをまとめてみた
  3. LinuxでGoogleドライブを使えるようにしてみたのでメモ残しておく
  4. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid Lollipop(5.0/CM12.0)にしてみたのでメモを残しておく
  5. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid KitKat (4.4.4/CM11)にしてみたのでメモ残しとく
  6. UFOキャッチャーを使って計1,000円程度でぬいぐるみを4つ取ったので注目すべき点をまとめておく
  7. 使わなくなったスマホケース それリサイクル出来ますよ
  8. マウスからトラックボール(親指型/人差し指型)に変えて感じたメリットとデメリット
  9. BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので残しておく
  10. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid 6.0.1 Marshmallow(CM13)にしてみたのでメモを残しておく
この記事の読了時間: 159

ごきげんよう

皆さんロボホン知ってますか。
シャープの製品ですよね。もともと3G/LTE通信サービスとセットで売られたもので、電話だけどロボットというロボットなホン(Phone)です。
ですが、人々に受け入れられたかというと微妙でそもそも専用アプリが必要だったり、画面は小さいし手が出しにくいですね。
ココロプランというものに加入しないと色々機能は使えないですし、なんとも言えません。

ロボホン 法人ページ

とはいえ、法人向けと考えれば色々世界はありそうです。
観光地などで使えば案内できそうですもんね。あとはオフィスの受付もしてくれるようです。
アプリを使えばなんとかなりそうですね。
ただ、これまで3G/LTE通信サービス限定ですもんね。扱いにくい。

Robot

そんな中、RoBoHoN(ロボホン)にWi-Fi専用モデルが出ています。
通話、3G/LTE通信ができない代わりにWi-Fiで通信が出来ます。受付など特定の場所に置いておくならWi-Fi専用モデルのほうが扱いやすい。
多くの事例はこれまで人間がやっていた部分をロボホンに肩代わりさせているというもの。
受付からチケット発券とか、観光案内もやっているようですね。

Wi-Fi専用モデルになるとデータ通信が安定して、大容量通信でも使えそうなのでもっとネット接続専用のプランというか使い方が出てこないかなと期待。
ロボホンをフロントにして、市役所や銀行、駅に置いて案内したりできるんじゃないかと。
音声認識も、その後ろの対話も既存企業以外に接続できるようなプラットフォーム化すれば使い道はまだまだありそう。
小型で持ち運びができるのでPepper君ほどのインパクトはなくてもちょこんとオフィスなどに置いておいて雑談したり簡単な用事を行ってくれるとか。
もっとロボットとして物理的にあるというメリットを活かしたほうが良いね。

画面は背中にあるけど、ほとんど画面無しで使えるようにすれば小型ロボットとして活用できるし技術のつなぎ込み次第だね。

今後のシャープの動きに期待しておこう。
この素材。有効活用して欲しいね。

それでは ごきげんよう

source:
モバイル型ロボット『RoBoHoN(ロボホン)』Wi-Fi専用モデルを発売|ニュースリリース:シャープ

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>