Firefox Quantum(Firefox 57)にしたらFireFTPが使えなくなったのでFTPクライアントを探してみた

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この記事の読了時間: 224

ごきげんよう

今回は、Firefox Quantum(Firefox 57)にしたらFireFTPが使えなくなったのでFTPクライアントを探してみました。

1. FireFTPが使えなくなる

Firefox Quantum(Firefox 57)にしたことでFireFTPが使えなくなりました。
今回のFirefoxアップデートで古いアドオンが使えなくなるのは分かっていましたが、ブラウザでFTPクライアントが使えるという手軽さに甘えていた私は衝撃を受けました。

FireFTPはブログ等ウェブサイトを運営していると重宝するアドオンで、実際のウェブサイト画面の確認とFTPクライアントによるファイル移動をタブ違いで行えるのでかなり楽というのが私の印象です。
これは海外でも「FireFTPを使っていたんだけど消されちゃったどうしよう」というお話は出ており、スタンドアローンのFTPクライアントを使わないと駄目だねという結論に至っています。

ということで色々探した所、MacならFileZillaに行き着きました。

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2. FileZillaに変更してみた

Mac App Storeにて探すとFileZillaを発見。FileZilla Proとなってますが、これで大丈夫そうです。

起動するとローカルディレクトリを指定。
ここを起点にファイル転送をするようです。

ウィンドウは上から順に、「ステータス」、「サイト階層」、「現在の階層のフォルダ・ファイル構成」。
一番下に「転送状況」があるようです。

接続は「ファイル-サイトマネージャ」から設定して接続します。
あとはフォルダダブルクリックでどんどん下の階層に行ったり、右クリックでフォルダ・ファイル削除等基本的な事が出来ます。

一度設定を保存すれば「サーバ」の項目から切断、再接続が可能。
決まったサーバに接続する場合は重宝します。

使い勝手はFireFTPとあまり変わりませんが、ブラウザから離れてしまったので少し面倒と見るか、別ウィンドウなので見やすくなったと考えるか。

3. 最後に

今回は、Firefox Quantum(Firefox 57)にしたらFireFTPが使えなくなったのでFTPクライアントを探してみました。
最終的にはアドオンの枠を離れ、単体のFileZillaに行き着きました。

アドオンに全てを詰め込もうという気持ちもありますが、故にブラウザが重くなっては良くないです。
どこかで分離しその身を軽くするタイミングが今来ているのかもしれませんね。

それでは ごきげんよう

source:
FireFTP – Add-ons for Firefox

FileZilla Pro を Mac App Store で

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