コンビニはまだ変わっていける ファミマ×フィットネス事業

Fit

今日の人気記事

  1. SMART ICOCAを発行して使ってみたので良い点悪い点をまとめてみた
  2. 円錐形ドリッパーを買ってみたので台形(扇形)ドリッパーとの違いをまとめてみた
  3. SMART ICOCAの退会(払いもどし)をしてみたので注意すべきことをまとめておく
  4. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid Lollipop(5.0/CM12.0)にしてみたのでメモを残しておく
  5. LinuxでGoogleドライブを使えるようにしてみたのでメモ残しておく
  6. BIC SIMカウンターでSIMカードをmicro SIMからnano SIMへサイズ変更してみたので残しておく
  7. イオンゴールドカードのインビテーション到着からカード受領までをまとめてみた
  8. マウスからトラックボール(親指型/人差し指型)に変えて感じたメリットとデメリット
  9. Evernoteで家計簿を作って支出を確認できるようにしてみた
  10. GALAXY Note II(SC-02E)をAndroid 6.0.1 Marshmallow(CM13)にしてみたのでメモを残しておく
この記事の読了時間: 239

ごきげんよう

今回は、ファミマ×フィットネス事業について考えたことをまとめてみたい。

1. ファミマ×フィットネス事業

株式会社ファミリーマートが24時間フィットネス事業へ参入すると発表している。
これは24時間フィットネスの市場拡大に加えて、フィットネス利用者がちょうどCVS(コンビニエンスストア)を利用する客層と一致していることから。

「Fit&GO」ブランドを元に、ファミマがフィットネス事業に参入することで、加盟店がCVS事業×フィットネス事業を同時に経営出来るとしている。

まずは、1号店は、2018年2月中旬に東京都大田区に出店する予定とのこと。
会員募集も12月上旬から。

〔Fit&GOの特徴〕
・会員は、専用のIC式バンドで好きな時間に利用可能。入館記録などをもとに、お客さまの安全管理を実施。
・スマートフォンアプリを活用することで、マシンの使い方動画や効率的なトレーニング方法などをサポートするメニューなどを提供。初めて体験する方にもわかりやすいトレーニング案内ツールを準備。
・シャワールームなども設置することで、通勤時間や帰宅途中など短時間でもご利用が可能に。
・ファミリーマート店舗ではサプリメントなどの健康食品やタオルやボディーソープなどの日用品などを販売。その他フィットネスジムや健康、美といった親和性の高い商品の品揃えも強化。

Fit

2. わたしが考えたこと

最近はフィットネスジムが増えてきたなと感じている。
ジョイフィットは前から見ているが、FASTGYM24や海外からはオレンジセオリーフィットネス。

ジムに行かない私でも群雄割拠の時期なのかと思えるほどである。
しかし、何故今の時期に。

ただ、フィットネスジムといっても他と何が違うのかというお話になるので、特徴的なサービスや別サービスとの相乗効果を狙ったり露出することが必要。
前述のオレンジセオリーフィットネスのうたい文句は「世界一の1時間」。
こういうグッとくる言葉と実際の効果で広がるんだなと感じている。

その中に飛び込んできたのがファミマのフィットネス事業というお話。
コンビニというドリンクや食べ物を売っている場所とジムという運動する場所は相性が良い。
ジム会員がちょっとコンビニで買い物するとき割引があったりすれば広まりやすいだろう。
新たに普段ファミマを利用しない人たちがジム経由で流れ込んでくるかもしれない。
新たな事業に入ることはリスクがあるが、安定すれば相乗効果が見込める。
どう進むのか、広がるのか、気になるところである。

3. 最後に

今回は、ファミマ×フィットネス事業について考えたことをまとめてみた。
フィットネスジムは目にするようになったけど少し経つとどこが生き残るのか見えてくるように思える。
年末年始はみんな運動しているんだろうか。

それでは ごきげんよう

source:
フィットネス事業への参入について ~新たなビジネスモデルの構築に向けて~|ニュースリリース|ファミリーマート

Fit&GO

RSS/feedlyはこちら

follow us in feedly


プッシュ通知受信はこちら



Twitterアカウントはこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>