「YouTubeパートナープログラム」への参加条件が再び変更 総再生時間やチャンネル登録者数が関わる

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この記事の読了時間: 226

ごきげんよう

今回は、「YouTubeパートナープログラム」への参加条件が再び変更されたようなのでまとめておきます。

1. 「YouTubeパートナープログラム」への参加条件変更

Googleは「YouTube クリエイター ブログ」にてYouTubeパートナープログラムの参加条件を変更すると発表しています。
変更タイミングは2018年2月20日より。

・過去12ヶ月以内に総再生時間で4000時間以上
・チャンネル登録者数が1000人以上

という条件をクリアしないと参加できません。

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因みに一年近く前にも参加条件が変更されており、この時はチャンネルの中で合計視聴回数が1万回に満たないチャンネルには広告が配信されないというものでした。

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2. わたしが考えたこと

「YouTubeパートナープログラム」が順に厳しめになっていくなと感じます。
広告配信されないだけで動画をアップすることはこれまで通り可能ですが、収益が発生しにくくなります。
人気YouTuberとそれ以外の溝が深まるばかりです。

この際、YouTube単体でどうにかしようと思わずにYouTubeは1つの方法としてSNSやブログとの連携に向かうのも方法でしょう。
SNSやブログで人気の人が「YouTubeはじめました」なら、ある程度の固定客が見込めます。
スタートダッシュはそういった方法で、別の場所で信頼を得てから進出のほうが結果として早いかもしれませんね。
今からはじめる方も、参加条件に合わない方も戦略を練る必要があります。

3. 最後に

今回は、「YouTubeパートナープログラム」への参加条件が再び変更されたようなのでまとめてみました。
今後はYouTube単体よりも他のメディアへの露出を活用しつつ上手く参加条件クリアしていかねばなりませんね。

あれ、ということはYouTuberのプロダクションはどうなるんだろう。

それでは ごきげんよう

source:
YouTube Creator Blog: Additional Changes to the YouTube Partner Program (YPP) to Better Protect Creators

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